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zoom RSS 【西武バス】再開発真っ只中のひばりヶ丘駅北口

<<   作成日時 : 2017/07/21 15:30   >>

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 西武池袋線のひばりヶ丘駅北口の再開発工事が真っ只中だ。インターネットや車窓から工事していることは分かっているのだが、実際に確認してみることにした。
 改札口を出て、北口に降りるのは数年ぶりのことだ。今後、連絡通路は短縮され、エスカレーターとエレベーターが新設される。階段を降りると、階段の両側に並んでいた飲食店や駅前の雑居ビルは全て取り壊され、一帯が空き地となっていた。見晴らしが良く、西武バスのひばりヶ丘駅北口バスのりば方面が見える。ただし、杭やゲートなどで囲われており、北口バスのりばへ向かうには、相変わらず商店街の狭い道路を歩かなければならない。タクシー乗り場もなく、途中のパチンコ屋の前に待機している。
 西東京都市計画道路3・4・21号ひばりヶ丘北口線(延長294m、幅員16m)と交通広場が整備され、バスのりばとタクシーのりばが新設される。これにより、現在はバスのりばまで6分の徒歩が解消される。毎日往復歩かされ、雨や雪の日は大変だ。狭い道を自動車や二輪車も通るのでお互いに通りにくい。ラッシュ時などはバスが到着するごとに数十人が歩き出し、朝のラッシュ時に2台同時にバス到着したら人の群れだ。バス乗降客以外にも歩行者自体が多い。車道はともかく、歩道だけでも暫定解放を…と思うのだが、各地で水道工事や新しいビルの建設工事が進められており、頻繁に作業車が出入りするので危険なのであろう。
 いずれにしても、1年後には駅周辺は一変し、新しい北口で立ち尽くすかもしれない。北口バスのりば周辺はマンションの工事が行われている。南口も改良工事が行われているので、機会があれば採り上げてみたいと思う。
画像←都市計画道路の概略図

画像←北口交通広場建設予定地。エスカレーターやエレベーターが新設される

画像←ひばりヶ丘駅北口バスのりば出入口付近から駅方面を見る

画像←西東京市と新座市の境界付近(つまり、東京都と埼玉県の境でもある)から、ひばりヶ丘駅北口バスのりばを見る。バスが発車したところ

 ひばりヶ丘駅北口バスのりばの手前から、埼玉県新座市となる道路の拡幅工事がいち早く完了している。ひばりヶ丘駅北口バスのりばの敷地は新座市栗原である。
 北口交通広場にバスとタクシー乗り入れるので、現在のひばりヶ丘駅北口の停留所名が改称され、停留所は路上となり、待機場のみになると思われる。ちなみに、「ひばりヶ丘駅入口」停留所は南口側にあるので使用できない。乗務員休憩室のみで、営業所や車庫、窓口機能はないので、「ひばりヶ丘車庫」とはならないと思う。新座営業所と離れているので、引き続き中休は行われるであろう。
 構内には8台分の駐車スペース(うち1台は新座市コミュニティバス「にいバス」の回送車が使用)があるが、10分程度の短時間で折り返す場合は待機場に入らず、駅前広場で折り返すと思われる。
画像←ひばりヶ丘駅北口に発着する光景も、いずれ見納めになってしまうのであろう。左が降車場、右がバスのりば。A番線には、ひばり75・志木駅南口行が停車中

画像←西武バス待機場に「エアロスター顔」が7台並ぶ。型式はバリエーション豊か

画像←待機中のUDトラックスPKG−AP35UM(三菱ふそう)

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