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当ブログをご覧いただきましてありがとうございます。千葉県内のバスの話題を書いていますので、よろしくお願いします。
最近、コメント欄には関係ない内容や質問、意味不明な文章が散見されます。これらにつきましては、出会い系や勧誘などと同様に、発見次第ただちに削除させていただきます。

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タイトル 日 時
【船橋新京成バス】船橋GH入口は今…
【船橋新京成バス】船橋GH入口は今…  船橋グリーンハイツは大成建設が昭和48年から分譲開始した集合住宅。建設当時の総戸数は2,233戸だったが、一部の棟が取り壊されたことから、現在は1,553戸となっている。  少子高齢化によりグリーンハイツの入居者が減少。商店街のテナントも次々と撤退し、グリーンハイツ全体に活気がなくなっている。  団地住民の公共交通の貴重な足は、船橋グリーンハイツ線(船51系統・船橋駅北口〜東船橋駅入口〜吹上〜船橋グリーンハイツ、船53系統・船橋駅北口〜米ヶ崎〜船橋グリーンハイツ、東50系統・東船橋駅〜吹上... ...続きを見る

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2012/01/26 11:40
【千葉交通】安食駅
【千葉交通】安食駅  JR成田線のうち、成田〜我孫子間を結ぶ我孫子支線の安食(あじき)駅は印旛郡栄町にある。難読地名の一つだ。我孫子支線は全線単線で、昭和45年にCTC化、48年に直流電化された。  昭和50年代から、町はニュータウンの相次ぐ造成により、首都圏のベットタウンとして大きく変貌を遂げた。このため、朝は都心への通勤客で賑わう。大半の列車が10両編成で、一部は上野直通となっている。車両も近代的なE231系となったが、昔ながらの木造駅舎はそのままだ。日中は30分間隔で、のんびりしている。20分間隔に増発して... ...続きを見る

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2012/01/22 08:10
【天羽日東バス】袖ヶ浦22 か 283
【天羽日東バス】袖ヶ浦22 か 283  昭和62年式の日産ディーゼルP−RM81G(富士6E)。一般路線車としては、千葉県最後の富士6Eボディとなった。  柿の種型の小型テールランプを採用している。バックアイの形状に歴史を感じさせる。この頃に導入された車両は、後扉の「入口」は幕式、前扉の「出口」は車体貼付と異なっているのが特徴。車内には網棚が付いている。  日東交通の木更津運輸営業所に所属していたが、平成17年10月に移籍してきた。移籍に当たり、側面の白帯内に「天羽日東バス」と書き加えられたものの、下部には「日東交通」の標記が残... ...続きを見る

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2012/01/18 07:30
【天羽日東バス】袖ヶ浦200 か 644
【天羽日東バス】袖ヶ浦200 か 644  昭和62年式の三菱P−MS715S(富士R3)。乗客定員49人の貸切車。全国的にも数少なくなった富士重工15型R3ボディで、同社に在籍する日産ディーゼルP−RM81G(富士6E、昭和62年式)とともに、千葉県内では古参級である。  元は日東交通所属で、平成18年に天羽日東バスへ移籍した際に再登録された。側面には「AMAHA NITTO」のロゴが入っておらず、小さく社名が書かれているだけだ。  折戸ながらもカーブドガラスで、ヘッドライトは三菱純正のエアロバスタイプを採用している。シートはフカ... ...続きを見る

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2012/01/14 08:00
【小湊鐵道】袖ヶ浦200 か 377
【小湊鐵道】袖ヶ浦200 か 377  平成12年式の日野KKーRR1JJAA(日野車体)で、塩田営業所姉崎車庫所属。小湊鉄道唯一の大型ショート車「メルファ9」だ。  平成14年に事業を廃止したエム・ビー・シーラインから2両が移籍し、そのままのカラーで「MBC」のロゴを消して使用していた。企業送迎で使用されている。一時期は幕張プリンスホテル(現・アパホテル)の送迎としても使用された。  「377」は平成23年7月に東昭興産で車体更正を実施した際、小湊標準色へ変更された。小湊カラーもなかなか似合っていると思う。側面の社名や貸切表記... ...続きを見る

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2012/01/10 07:30
【習志野新京成バス】全廃寸前の電鉄カラーの大型車
【習志野新京成バス】全廃寸前の電鉄カラーの大型車  平成23年11月製の三菱LKG−MP35FM(三菱ふそう)で、習志野営業所所属。車番は「2028」。UDトラックスのバス製造撤退に伴い、平成23年から三菱ふそう製が導入されている。今回導入されたのは「2026」(習志野200 か 13−29)、「2027」(習志野200 か 13−39)、「2028」(習志野200 か 13−40)の3両。  平成23年3月20日に中乗り運賃後払い方式へ統一されてから導入されたので、側面のPASMO・Suicaのステッカーが中扉の後ろに貼られている。また、車... ...続きを見る

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2012/01/06 06:30
【千葉交通】成田営業所竜角寺台車庫
【千葉交通】成田営業所竜角寺台車庫  千葉交通の成田営業所竜角寺台車庫については、平成21年12月21日の当ブログに掲載したが、その後もダイヤ改正や車両が大幅に入れ替わったこともあり、全面的に書き換えた。 ...続きを見る

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2012/01/02 09:40
【日東交通】袖ヶ浦22 か 418
【日東交通】袖ヶ浦22 か 418  平成2年4月製の日産ディーゼルP−U33K(富士7E)で、君津運輸営業所所属。新日本製鐵君津製鉄所の特定車専用のため、平成22年5月14日のブログに掲載した「袖ヶ浦22 か 430」(日産ディーゼルU−UA440HSN)と異なり、運賃箱が付いていない。平成18年11月に今なきスバルカスタマイズ工房で車体更正を受けている。  三菱エアロスターの増備により、てっきり廃車となったと思い、当ブログで掲載を見合わせていたが、「バスラマインターナショナル」第129号の日東交通グループ在籍一覧を見て、現存... ...続きを見る

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2011/12/29 06:40
【千葉交通】成田営業所佐原車庫
【千葉交通】成田営業所佐原車庫  佐原駅北口から徒歩約10分のところに、成田営業所佐原車庫がある。停留所名は「粉名口車庫」で、「佐原粉名口」と表示している。  現在、吉岡線(京成成田駅〜大栄支所〜桜田権現前〜佐原駅〜粉名口車庫)、大倉線(粉名口車庫〜佐原駅〜津の宮〜大倉〜小見川駅〜小見川総合病院)、神里線(粉名口車庫〜佐原駅〜香取神宮〜神里〜小見川総合病院〜小見川駅)、上の台線(粉名口車庫〜佐原駅〜上の台〜九十九塚〜山倉)が発着する。市役所前などを経て、線路の反対側にある佐原駅(正面口)を経由して各方面に向かう。車庫の周りは... ...続きを見る

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2011/12/25 09:50
【ちばレインボーバス】習志野22 を 25−56
【ちばレインボーバス】習志野22 を 25−56  平成4年式の日野UーHT2MMAAで、船尾車庫所属。車番は「4890」。  新製時はバス船橋営業所(花輪車庫)に配置され、平成10年6月の分社時にちばレインボーバスへ移籍した。塗装変更されていないので、車番はそのままだ。特定車のため、高速・貸切カラーを採用。側面に「Keisei」のロゴが付いていたが撤去された。前ドアの脇に「特定」の小さなサボが取り付けられている。裏は「乗合」なのかは不明。車内は2人掛けシートとなっている。降車ボタンも付いているのは、路線への転用を想定し、改造する手間を省くた... ...続きを見る

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2011/12/21 23:30
【ちばグリーンバス】順大線
【ちばグリーンバス】順大線  順大線は、JR酒々井駅〜京成酒々井駅西口〜順天堂大学〜学園台(4.9q)を結ぶ路線で、平成元年に運行開始した。半数以上は京成酒々井駅西口〜学園台間の区間運行となっている。ちばグリーンバスの中で、唯一の佐倉市を通らない路線だ。順天堂大学スポーツ健康科学部さくらキャンパスの通学生、ウイングヒル平賀学園台の住民が利用している。平日は終日2運用だが、土休日は運行回数が少ないため、始発から昼過ぎまでは1両で運用されている。 ←京成酒々井駅西口のポール  京成酒々井駅西口〜学園台入口間は、印旛学園線「... ...続きを見る

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2011/12/17 11:11
【千葉交通】横芝地区の路線
【千葉交通】横芝地区の路線 <横芝駅>  横芝駅は開業当時の入母屋造りの駅舎を修繕しながら使用している。業務委託駅だが、みどりの窓口は閉鎖され、「もしもし券売機 Kaeruくん」が設置されている。キヨスクは閉店してしまった。  横芝光町の中心部で、特急「しおさい」も停車する。普通列車に夜間留置があり、終着・始発が1往復設定されている。  さて、横芝駅には蓮沼循環線(横芝駅〜上堺四つ角〜南浜海岸〜殿下海岸〜上堺四つ角〜横芝駅)、水戸線(横芝駅〜水戸〜多古車庫)、横芝光町コミュニティバス「循環よこしば号」と「循環ひかり号... ...続きを見る

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2011/12/13 22:30
【ちばレインボーバス】習志野22 を 28−50
【ちばレインボーバス】習志野22 を 28−50  平成6年式の三菱UーMP218M(富士7E)で、船尾車庫所属。車番は「209」。  全国的にも数少なくなった「三菱+富士」の組み合わせだ。当初は京成電鉄松戸営業所白井車庫に配置され、車番は「3327」だった。平成10年6月の分社時にちばレインボーバスへ移籍。塗装変更時に車番も変更された。白井線(西船橋駅〜馬込沢駅〜鎌ヶ谷大仏駅〜白井駅〜白井車庫)をメインに使用されていたが、白井車庫の全面中型車化に伴い、船尾車庫へ転属した。現在は神崎線(津田沼駅〜八千代緑が丘駅〜船尾車庫〜千葉ニュータウン中央... ...続きを見る

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2011/12/10 07:00
【ちばグリーンバス】千葉200 か 14−16
【ちばグリーンバス】千葉200 か 14−16  平成17年式の三菱KL−MP35JMで、車番は「CG−157」。メトロ窓のワンステップバスで、ちばグリーンバス唯一の「エアロスター」だ。京成船橋駅〜京成佐倉駅間の深夜急行バス兼用車として導入されたため、車内は補助席付き2人掛けリクライニングシートを装備している。  平成13年3月から登場した現行のボディカラーは、佐倉市をモチーフとしたデザインで、白(1枚の画用紙)、グリーン(草原の緑)、グレー(歴史・芸術の宝庫)、紫(佐倉市の花菖蒲)をモチーフにしているとのこと。 ←1両のみ在籍する三菱K... ...続きを見る

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2011/12/06 11:00
【千葉交通】銚子営業所旭車庫
【千葉交通】銚子営業所旭車庫  元は旭営業所だったが、合理化により平成2年10月1日に銚子営業所旭出張所へ格下げされたのち、3年10月1日から旭車庫となった。業務の縮小に合わせて、事務所も建て替えられた。窓口は平日の午後のみ営業している。 ←旧検修庫は駐車スペースとして使用 ←小さな事務所だが、窓口もある  スペースの縮小に伴い、一部はテナントとなり、美容室が入っている。以前はミニストップだった。旧検修庫は残っているが、単なるガレージに過ぎない。燃料スタンドは撤去されてしまった。 ←洗車機の注意書き。停止位置を示して... ...続きを見る

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2011/12/02 12:10
【ちばレインボーバス】高花線
【ちばレインボーバス】高花線  高花線(千葉ニュータウン中央駅〜高花)は、船尾車庫が受け持つ団地路線だ。日中はおおむね20分間隔で運行され、千葉ニュータウン中央駅で北総鉄道と接続している。高花四丁目経由(3.96キロ)と高花二丁目経由(4.11キロ)の2系統運あり、高花四丁目経由の方が回数が多い。 高花四丁目経由は神崎線(津田沼駅〜八千代緑が丘駅〜船尾車庫〜千葉ニュータウン中央駅〜木下駅)の千葉ニュータウン中央駅〜船穂中学校間の別ルートを走る。神崎線は原山団地経由、高花線は内野小学校経由と異なる。高花団地入口と船尾車庫は歩い... ...続きを見る

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2011/11/29 18:40
【千葉交通】成田200 か 457
【千葉交通】成田200 か 457  平成23年式の日野LKG−KV234L3で、成田営業所所属。車番は「11−01」。大型路線車の導入は、平成19年の日野BDG−HU8JLFP(ハイブリッドノンステップバス)以来4年ぶりだ。大型の新車が導入されなかったのは、中型車の日野PDGーKR234J2の導入に加えて、JAL特定車の日野KLーHU2PMEAの路線転用が続いたこともある。  千葉交通初の「ブルーリボンU」で、車内はノンステップとなっている。塗装は「成田自動車教習所カラー」で、ラッピングとなっていない。今後も増備されるようであ... ...続きを見る

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2011/11/25 17:40
【ちばレインボーバス】習志野200 か 768
【ちばレインボーバス】習志野200 か 768  平成5年式の日野U−HT2MMAAで、船尾車庫所属。車番は「405」。平成18年に京成バス長沼営業所(草野車庫)から移籍してきた。  これまでに、長沼営業所からは日野U−HT2MMAAが3両、日野KC−HU2MMCAが2両移籍している。京成バス在籍時の車番から、3ケタの数字をそのまま使用している。長沼営業所所属を示す「N」を塗り潰した跡が残っている。  ちばレインボーバス設立後も、船橋営業所(花輪車庫)所属車の移籍はあったが、長沼営業所からは初めてとなった(松戸営業所の三菱車は実績あり)。... ...続きを見る

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2011/11/21 14:30
【小湊鐵道】上市場線
【小湊鐵道】上市場線  上市場線(茂原駅南口〜七井土〜上市場)は平成21年3月31日をもって廃止された千葉中央バス上市場線の代替として、翌4月1日から運行開始した。睦沢町の補助を受けて運行している。運行区間、運行回数は千葉中央バスと同じく、早野新田経由が10往復、日立正門経由が1往復。ただし、土休日は全便運休となった。 ←上市場線は中型車限定運用となっている(茂原車庫で待機中の三菱KC−MK219J) ←1往復しかない日立正門経由の方向幕  起点の茂原駅南口の乗り場は、千葉中央バスの頃と同じ3番乗り場で、七井土... ...続きを見る

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2011/11/17 18:51
【九十九里鐵道】千葉200 か 23−38
【九十九里鐵道】千葉200 か 23−38  小湊鐵道のマキシオン前期型が九十九里鐵道に移籍したとの情報を聞いて驚いた。私にとって予想できない車両の動きだ。その車両は貸切用の三菱U−MS826P(平成6年式)で、富士17M(7HD)を架装。車番は「6002」(平成6年式を表す)。  小湊鐵道では塩田営業所木更津車庫に所属し(新製時は観光営業所)、登録番号は「袖ヶ浦22 か 580」だった。平成23年7月に日野LKG−RU1ESBAが導入されたことから、代替で九十九里鐵道に移籍してきた。引き続き貸切で使用されている。現時点で九十九里鐵道の... ...続きを見る

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2011/11/13 09:40

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