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zoom RSS 【西武バス】所沢200 か 21−67

<<   作成日時 : 2017/07/10 16:10   >>

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 平成23年式の三菱LKG−MP37FK(三菱ふそうバス製造)。社番は「A1−598」で、飯能営業所所属。
 エアロスターノンステップバスで、当初は滝山営業所に所属し、登録番号は「多摩200 か 22−48」だった。
 滝山営業所では新型エアロスター(三菱QKG−MP38FK)の大量導入による玉突きで、平成29年に早くも飯能営業所へ転属した。ロービームのLED化、フルカラー行先表示器は、滝山営業所時代に改造されている。滝山車庫の車両は「入口」「出口」の表示がサボ式であること、車外スピーカーが2ケ所付いているのが特徴だ(新座営業所も同様)。
 かつての西武バスは10年足らずで代替しており(秩父、軽井沢、三原の各営業所を除く)、日産ディーゼルのU32シリーズは8年ぐらいで廃車となっていた。「KC−」「KL−」になると代替時期が遅くなり、西武観光バスでは日産ディーゼルKC−UA460LSNを最長で19年間使用していた。ところが、日産ディーゼルADG−RA273KANは再び12年で廃車が出ている。
 「A1−598」撮影日に運用されていた狭山27(狭山市駅西口〜鵜の木〜入間市駅、4.35q)は、西武新宿線と西武池袋線をショートカットする路線で、通し利用も多い。狭山28(狭山市駅西口〜稲荷山公園駅、2.0q)もショートカットしているものの、稲荷山公園駅周辺は何もないし、特急「レッドアロー」や東京メトロ副都心線直通の「Fライナー」は通過のため、狭27の方が運行回数も多くて便利である。
画像←狭山27に充当中の「A1−598」。飯能営業所と離れているため、狭山市駅西口で長時間休憩するダイヤもある

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