乗り物彼方此方(のりものあちこち)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【船橋新京成バス】三咲駅

<<   作成日時 : 2017/01/22 12:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 私鉄らしい佇まいの小さな駅前広場にバス2台分の待機場がある。バックして待機場に付けるため、誘員が常駐している。線路沿いにプレハブの誘導員詰所がある。中央部はタクシー待機場となっている。
 現在、ロータリーからは折り返し便の船10(船橋駅北口〜夏見台団地〜市立体育館〜金杉町〜三咲駅)、船34(船橋駅北口〜医療センター〜金杉町〜三咲駅)、セ02(三咲駅〜県民の森〜アンデルセン公園〜セコメディック病院)が発着。メインはセ02で、平日はセコメディック病院への通院客、休日はふなばしアンデルセン公園利用者が多い。駅前広場は歩道が狭いため、上屋は設置されていない。駅前広場は信号がなく、踏切も近接していることもあり、誘導員は駅前広場からバスが円滑に出られるように誘導している。
 平成12年8月16日以降、運行系統はかなり整理されたが、それまでは三咲駅発着の区間便だけも、鎌16(鎌ヶ谷大仏〜白百合団地入口〜三咲駅)、三咲01(三咲駅〜県民の森〜豊富農協前)、三咲02(三咲駅〜県民の森〜豊富農協前〜ハイランド〜小室駅)、三咲03(三咲駅〜県民の森〜ハイランド〜小室駅)が運行されていた。
 途中経由地となる船07(船橋駅北口〜夏見台団地〜市立体育館〜金杉町〜三咲駅〜県民の森〜ハイランド〜小室駅)、船09(船橋駅北口〜夏見台団地〜市立体育館〜金杉町〜三咲駅〜鎌ヶ谷大仏)、船33(船橋駅北口〜医療センター〜金杉町〜三咲駅〜鎌ヶ谷大仏)は、県道288号・夏見小室線の停留所に発着する。県道の船橋駅方面の乗り場は、電照式ポールと上屋が設置されている。
 三咲駅のホームは相対式で、昭和62年4月5日に橋上化された。現在、コンコースの売店はセブンイレブンとなっている。平成25年8月1日から遠隔監視システムを導入し、22時〜7時までは無人となり、インターホンで対応している。
画像←三咲駅始発専用乗り場で発車待ちするセ02。誘導員が常駐

画像←始発乗り場のポール。途中経由の系統は、奥に見える県道沿いの停留所に発着

画像←2台分のバス待機場

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【船橋新京成バス】三咲駅 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる