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zoom RSS 【神奈川中央交通】ドリームハイツ

<<   作成日時 : 2015/12/10 23:59   >>

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 ドリームハイツは、神奈川県住宅供給公社が昭和46〜48年に、横浜市住宅供給公社が昭和49年に、一部縮小した横浜ドリームランドの敷地にそれぞれ造成した、総戸数2,270戸(県1,506戸、市764戸)の集合住宅。
 11月28日のブログで記載した俣野公園・横浜薬大前から2つ先で、戸50(戸塚バスセンター〜原宿〜俣野公園・横浜薬大前〜ドリームハイツ)、船25(大船駅西口〜原宿四ッ角〜俣野公園・横浜薬大前〜ドリームハイツ)、湘27(湘南台駅東口〜亀井野〜俣野公園・横浜薬大前〜ドリームハイツ)の3路線が乗り入れる。
画像←ドリームハイツで発車待ちする湘南台駅東口行(三菱PJ−MP37JK)

画像←後方から見たバス乗り場

画像←待合所が2か所ある

 各路線とも、戸50の区間便となる戸52(戸塚バスセンター〜原宿〜横浜医療センター〜俣野公園・横浜薬大前)や戸55(戸塚バスセンター〜原宿〜横浜医療センター〜横浜地域医療センター〜俣野公園・横浜薬大前)、船25の区間便となる船24(大船駅西口〜原宿四ッ角〜俣野公園・横浜薬大前)、関連系統の船27(大船駅西口〜原宿四ッ角〜俣野公園・横浜薬大前〜汲沢入口〜立場ターミナル)が入ると運行間隔が開く。
画像←折返し場で待機する戸50(三菱PJ−MP35JM)

 折返し場はゆったりしたロータリー状で、樹木の中に乗務員専用のトイレがある。なぜか待合所が2カ所ある。
 かつては、国道1号線と環状4号線(県道23号・原宿六ツ浦線)が交差する原宿交差点の渋滞が激しく、神奈川県内の渋滞ワースト1にランクされていた。横浜ドリームランドがあった頃のバスは無ダイヤ状態で、渋滞に嫌気が差した行楽客の足が遠のいてしまい、横浜ドリームランドは縮小に追い込まれた。敷地の一部はドリームハイツとなった。これではドリームどころか悪夢になってしまい、他の行楽施設の充実や運営会社(末期はダイエーグループ)の経営再建などによって、ドリームランドは平成14年2月7日をもって閉園した。
 原宿交差点の立体交差は平成22年12月に全面完成し、以前よりも渋滞は緩和された。国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所によると、原宿交差点の通過時間(所要時間)が、下り線で最大約17分、上り線で最大約39分それぞれ短縮したという。
 バスも以前ほどではないものの、相変わらず遅延が生じており、団子運転となることがある。遅れているバスに各停留所に溜まっている乗客が集中し、遅れの少ない後続のバスが追いついてしまう。しかも、戸塚バスセンターでの折返し時間が短いと、遅れをそのまま持ち越している。上り便が消防署前→戸塚駅西口→終点・戸塚バスセンターの順になっており、戸塚バスセンターを左に見ながら素通りし、わざわざ戸塚駅西口に寄るので時間がかかる。直接戸塚バスセンターに左折で入れれば…と思う。左折禁止となっていないが、戸塚駅西口側から左折でないと降車場に付けにくいようだ。
 先日、戸塚バスセンターで、発車待ちのドリームハイツ行をやり過ごし、次の俣野公園・横浜薬大前行を待っていた。ところが俣野公園・横浜薬大前行は現れず、乗り場には2列(先発、次発)合わせて100人近い乗客が並んでしまった。結局、俣野公園・横浜薬大前行は運休になってしまったようで、その次のドリームハイツ行は7分遅れで来たのだが、そのあとのドリームハイツ行は定時で到着し、構内で待機していた。原宿交差点を曲がった頃には、後続便も追いついてしまい、2台続行でドリームハイツに向かった。

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