乗り物彼方此方(のりものあちこち)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【神奈川中央交通】芹が谷

<<   作成日時 : 2015/11/08 10:00   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 横浜営業所舞岡操車所のジャンクションで、折返し場が設置されている。メインは71系統(上大岡駅〜最戸町〜芹が谷〜平戸〜南高校前〜上大岡駅)で、芹が谷までの区間便を合わせると頻繁運行となっている。
 折返し場は元は横浜市交通局の施設だったが、平成18年に芹が谷地区の路線が全面的に神奈中へ移譲されたことに伴い、神奈中で使用することになった。詰所が2階建てなのは、横浜市営時代の一時期、港南営業所芹ケ谷派出所だった名残りだ。営業していたかは不明だが、窓口の跡もある。平成27年9月13日のブログで掲載した亀甲山と同様だ。構内は12台分のスペースがあり、常時数台が止まっている。
画像←最戸町経由上大岡駅方面のポール。芹が谷始発もあるので、日中でも頻繁運転

 現在、芹が谷では71系統(上大岡駅〜最戸町〜芹が谷)のほか、30系統(上大岡駅〜上永谷駅〜平戸〜芹が谷)、77系統(横浜駅東口〜戸部駅前〜保土ヶ谷駅東口〜狩場町〜平戸〜芹が谷)、203系統(芹が谷→平戸→東戸塚駅東口)が折り返す。さらに、11系統の山手ライナー(桜木町駅〜日本大通り駅県庁前〜中華街入口〜 港の見える丘公園前〜蒔田駅前〜井土ヶ谷駅前〜保土ヶ谷駅東口)も舞岡操車所と離れていることから、芹が谷で中休をとるため出入りが多い。保土ヶ谷駅東口から休憩のために舞岡操車所を往復するのは時間がかかり、効率が悪いからであろう。30系統や77系統では、芹が谷〜舞岡操車所間の回送運用もある。
 上大岡駅方面、上永谷駅・東戸塚駅・横浜駅東口方面とも、芹が谷止まり用にそれぞれ降車専用ポ−ルが設置されている。芹が谷折返し場周辺の県道は狭く、Y字路となる国立南横浜病院入口の信号があり、クルマの流れが良くない。道路幅員が拡幅工事が進められているものの、進捗状況は思わしくない。特に運行回数の多い上大岡駅寄りが最も狭く、双方で譲り合いながら進んでいく。
画像←バス待機場。山手ライナーも休憩に使用

画像←2階建ての詰所

画像←窓口跡

画像←芹が谷小学校の入口に、昭和41年に開校した当時の横浜市営バスの芹が谷詰所の写真が貼られている

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【神奈川中央交通】芹が谷 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる