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zoom RSS 【神奈中、津久井神奈交】古参車が相次ぎ勇退

<<   作成日時 : 2015/03/15 10:00   >>

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 相模原営業所三ヶ木操車所所属の「つ060」と「つ063」、津久井神奈交バスの「T−12」が廃車となり、城山操車所に留置されている。
 「T−12」は平成11年6月製の三菱KC−MP317M。登録番号は「相模200 か 17」。補助ステップ付きのツーステップバス。ツーステップバスは赤ホイールのままで、神奈中最後のステップ兼用バンパーを装着していた。行先表示は幕式だったが、ほどなくLEDに改造された。当初は津久井営業所三ヶ木操車所に配置され、社番は「つ78」だったが、津久井神奈交バスに移籍した。子会社の所属となったものの、三ヶ木を離れていない。湖21(相模湖駅〜プレジャーフォレスト〜阿津〜三ヶ木)と湖28(相模湖駅〜千木良〜桂橋〜三ヶ木)がメインだったが、橋01(橋本駅北口〜久保沢〜城山高校前〜相模中野〜三ヶ木)で、橋本駅北口に堂々と姿を現すこともあった。「T−12」の廃車により、神奈中グループからKC−MP317Mは型式消滅した。
 「つ060」と「つ063」は平成12年11月製の三菱KL−MP37JK。「つ060」が「相模200 か 15−99」、「つ063」が「相模200 か 15−86」。初期のノンステップバスで、ブルーイエローカラー(B&Y)だった。中扉がグライドスライドドア、後部は向かい合わせシートだった。行先表示は幕式だったが、ほどなくLEDに改造された。2両とも平成25年に町田営業所から転入してきた。短期間の配置で、平日の朝夕を中心に橋で活躍していた。日中は三ヶ木操車所の奥に留置されていた。両車の廃車により、神奈中グループからB&YのKL−MP37JKは消滅した。
 このほか、城山操車所所属だった「かなちゃん号」(つ039、三菱KL−MP35JM)もLEDを外されたのことだが、未確認である。
画像←城山操車所で引取業者を待つ廃車体。左から「つ063」、「つ060」、「T−12」

画像←「T−12」は大型車最古参のツーステップバスで、ファンにも人気があった

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