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zoom RSS 【神奈川中央交通】愛川バスセンター、愛川町役場

<<   作成日時 : 2014/07/22 23:50   >>

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 愛川町が平成7年に町内循環バスの運行に合わせて整備した交通結節地点。鉄道のない愛川町は、海老名駅や本厚木駅までバスで約40〜50分を要するなど、公共交通機関が不便なためにマイカーの依存度が高い。横浜や東京へ行くには、マイカーで海老名駅や本厚木駅周辺の駐車場に止めるケースが多い。
 愛川町内循環バスは「愛川・高峰ルート」(三菱エアロミディ、34人乗り)、「中津東部・小沢ルート」(トヨタハイエース、10人乗り)、「中津西南部ルート」(同)の3コースが設定されている。ハイエースは1台で2コース使用する。土曜、日曜、祝日および12月29日から1月3日までの間は運休となる。 運賃は大人100円で、6歳未満は無料。
画像←広々した愛川バスセンター。「かなちゃん号」と厚木市制60周年記念ラッピングバスが並んでいる

画像愛川バスセンターで4台が並ぶ。左から海09、厚66、海01、愛川町循環バス「愛川・高峰ルート」

 県道65号・厚木愛川津久井線沿いに、「愛川バスセンター」と書かれた緑色の大きな柱が目印。構内には7台分のバス待機スペース、上屋・ベンチ付きの乗り場、トイレ、サイクル&バスライド駐輪場が設置されている。
 神奈中のポールは2本設置されており、@番ポールは厚66(厚木バスセンター〜本厚木駅〜松蓮寺〜上三田〜桜台〜愛川バスセンター)、海09(海老名駅西口〜中荻原〜桜台〜愛川バスセンター)、淵59(淵野辺駅南口〜上溝〜田名バスターミナル〜愛川バスセンター)、A番ポールは厚63(厚木バスセンター〜金田〜春日台団地〜愛川バスセンター)、海01(海老名駅西口〜内陸工業団地〜春日台団地〜愛川バスセンター)の時刻が掲載されている。@番ポールは県道を右折する系統(次は箕輪辻)、A番ポールは県道を左折する系統(次は愛川町役場)に分けただけで、乗り場は一緒である。
画像←愛川バスセンターのポール

画像←愛川町内循環バスの路線図

画像←サイクル&バスライド駐輪場。約20台駐輪できる

 160mほど厚木寄りに進んだところに愛川町役場停留所がある。厚59(厚木バスセンター〜中荻原〜愛川町役場〜箕輪辻〜半原)、厚60(厚木バスセンター〜中荻原〜愛川町役場〜箕輪辻〜上三増)、厚96(厚木バスセンター〜中荻原〜愛川町役場〜箕輪辻〜愛川ハイテク団地〜上三増)は愛川バスセンターに停車しない。愛川町役場のポールには、厚63と海01は愛川町役場に停車しない旨が書かれており、愛川バスターミナルの場所がカラー写真付きの地図で記載されているのは親切だ。
画像←愛川町役場のポール

画像←愛川バスターミナルの案内も表示

 また、次の箕輪辻停留所は愛川バスセンターから170m(徒歩3分)のところにあり、田01(田名バスターミナル〜箕輪辻〜田代〜半原)に乗り換えることができる。
画像←箕輪辻バス停を通過する厚63・愛川バスセンター行。左折すればすぐに終点の愛川バスセンターだ

 それにしても、「バスセンター」と「バスターミナル」の名称の違いは何だろうか。愛川バスセンターのほかに、町田バスセンター、戸塚バスセンター、厚木バスセンター、町田ターミナル、立場ターミナル、田名バスターミナルとバラツキがある。自社で整備した三ヶ木は、バス営業所併設のためかバスターミナルと付かない。

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コメント(1件)

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板橋バス太郎
2015/08/22 10:04

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