乗り物彼方此方(のりものあちこち)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【神奈中、相模神奈交】上溝

<<   作成日時 : 2014/07/10 10:30   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

 JR相模線の上溝駅は高架で、ホームが1面1線とコンパクトだ。JR東日本ステーションサービスの業務委託駅だが、みどりの窓口が営業しており、エスカレーター、エレベーターも設置されている。高架下にはNEWDAYSがある。
 相模線は平成3年3月16日に電化され、205系500番台が使用されるようになった。厚木駅は小田急線、海老名駅は小田急線、相鉄線との乗り換え駅で、通勤通学時間帯は賑わう。東京近郊区間内ということもあり、Suicaが使用できる。しかし、全線単線ということもあって、どことなくのんびりとしている。茅ヶ崎駅と橋本駅を除いて、JR社員がいるのは海老名駅のみ、厚木駅は小田急への委託駅、入谷駅は無人駅のほかは、業務委託駅となっている。
 電化と同時にCTC化されているが、非電化の頃は通票閉塞式で、タブレット交換を行っていた。若い頃、「青春18きっぷ」でキハ35型ディーゼルカーに乗った頃が懐かしい。当時の厚木駅はホームから離れたところで列車交換しており、ホームを厚木乗降場、ヤードを厚木本屋といっていた。また、橋本で乗り換えた横浜線も、うぐいす色の103系だった。
画像←相模線用の205系500番台(橋本)

画像←上溝駅西口

 神奈川中央交通の停留所は「上溝」で、「駅」が付かない。乗り場案内図やサービスセンターは「上溝駅前」となっている。駅前広場が完成する前は、高架下の県道沿いに上溝駅下停留所があり、現在の上溝中央停留所が上溝だった。神奈川県道57号・相模原大蔵町線沿いの上溝中央停留所付近から、県道46号・相模原茅ヶ崎線と交差する上溝本町交差点周辺が旧相模原町(昭和29年に市制施行)の中心部で賑わいを見せている。
画像←停留所名は「上溝」。ご丁寧にもルビが振ってある

画像←乗り場案内図

画像←神奈中上溝駅前サービスセンターの看板には「バスカード」の文字が残る

 立派に整備されたバスターミナルは、6バース(うち2バースは降車専用)と広々としている。相模線の高架を挟んで西口側に出入口があり、東口のDE番線の降車場を経由して@〜C番乗り場に付ける。@番乗り場のみ西口となっている。@番乗り場は相12・市役所前経由相模原駅南口行、相14・横山団地経由相模原駅南口行、A番乗り場は大15・相模大野駅行、橋34・橋本駅南口行、B番乗り場は淵53・田名バスターミナル行、淵53・田名バスターミナル経由水郷田名行、淵59・愛川バスセンター行、C番乗り場は淵53・淵59・淵野辺駅南口行が発車する。東口はバス専用で、タクシー乗り場と一般車乗降場は西口にある。神奈中上溝駅前サービスセンターは、@番乗り場近くの公衆トイレの並びに建っている。
画像←立派に整備されたバスターミナル。@番乗り場に橋本駅南口行が停車中

 歩道橋には「小田急多摩線の市内乗り入れを早期に実現させよう‼」の横断幕が掲げられている。平成26年5月27日に、町田市と相模原市が小田急多摩線延伸の事業化に向けた覚書を交わしたこともあり、いよいよ現実味を帯びてきた。しかし、建設費の予算をどう措置するかが最大の課題であろう。沿線はすでに市街地を形成しているし、将来的には人口の減少も見込まれ、実現は容易なことではない。
画像←小田急多摩線延伸を求める横断幕が掲げられている

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【神奈中、相模神奈交】上溝 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる