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zoom RSS 【日東交通】袖ヶ浦200 か 26

<<   作成日時 : 2013/01/26 18:30   >>

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 平成11年式の日産ディーゼルKC−RM211GSN(富士8E)で、木更津運輸営業所貝渕車庫所属。日東交通最後の富士重工ボディ。
 鴨川日東バスや館山日東バスには西武バスからの移籍車が在籍しているが、側面の行き先表示の位置が異なる。行先表示は幕式だったが、LEDに変更された。車体更正を受けた際、車体に取り付けられていた正面の「UD」や側面の「FHI 富士重工」のエンブレムは撤去されてしまった。希少価値があっただけに惜しまれる。
 当初は「25」とともに富津運輸営業所に配置され、鹿野山線(佐貫町駅〜マザー牧場〜神野寺)で使用されてきた。平成14年4月1日に同線が天羽日東バスへ移管されたことから、「26」は木更津運輸営業所に転属し、季節運行のマザー牧場線(直通・木更津駅東口〜マザー牧場)で使用されるようになった。
 平成19年から日産ディーゼルP−RM81G(富士6E)の代替として平田車庫に常駐し、三島線(木更津駅西口〜君津中央病院〜君津バスターミナル〜中島〜粟倉、※平成21年11月2日から中島止まりに短縮)と周西線(君津製鐵所〜君津駅南口〜君津バスターミナル〜中島〜粟倉、※平成21年11月2日から中島止まりに短縮)でも運用されるようになった。
 平成24年12月に三島線と周西線は富津運輸営業所に移管されたことから、三島線と周西線での運用がなくなった。冬季はマザー牧場線は運休なので定期運用がなく、八幡台ニュータウンの回転場に留置されていたが、平成25年1月17日には八幡台ニュータウン線(木更津駅東口〜八幡台ニュータウン)やシーアイタウン線(木更津駅東口〜シーアイタウン)で使用されるなど、これまでに入らなかった路線でも見られるようになった。
 マザー牧場線にはワンステップのエルガミオ(いすゞPDG−LR234J2)も入るが、エルガミオに比べて座席定員が多く、馬力があるので運転しやすいという。
画像←三島線で使用していた頃の日産ディーゼルKC−RM211GSN(平成22年1月、木更津駅西口)

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