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zoom RSS 【西武バス、関東バス】石神井公園駅南口

<<   作成日時 : 2012/07/25 16:30   >>

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 平成24年5月製の三菱QKG−MP35FKF(三菱ふそうバス製造)。車番は「A2−673」で、練馬営業所所属。
 平成23年度に集中導入された三菱LKG−MP35FKFに続く短尺ワンステップ車。平成21年排出ガス規制適合および平成27年度重量車燃費基準達成車で、型式が「LKG−」から「QKG−」となった。「QKG−」の先行導入車のため、フォグランプなど外見上に差異はない。
 「都区内仕様」で、側面の行先表示器は前扉寄りに付いている。
画像←西武バス初の三菱QKG−MP35FKF

■石神井公園駅南口
 西武池袋線の練馬高野台駅〜大泉学園駅付近の連続立体化・複々線化と合わせて、石神井公園駅南口の再開発事業が進められている。
 高架化工事の進展に伴い、石神井公園駅南口の地上出入口(南北通路)は平成24年4月25日の終電をもって閉鎖され、翌26日初電から改札口が高架下に切り替えられた。旧駅舎は使命を終え、正面の駅名標は撤去された。ただし、旧駅舎はテナントの銀座コージーコーナーと宝くじ売り場が引き続き営業しているほか、交番も併設されている。バスの定期券発売所はプレハブで営業している。
 高架複々線化に合わせて、構内は2面4線となり、平成24年6月30日から全面的に使用開始した。旧駅舎で営業している店舗も移転し、旧駅舎の解体は時間の問題であろう。さらに、南口駅前広場の整備が完成すれば、バス乗降場や待機場も変更となる。
画像←完成した新駅舎

画像←「石神井公園駅南口」の看板が外されたまま残る旧駅舎

 さて、石神井公園駅南口は、荻14(荻窪駅〜総合荻窪病院前〜上井草駅〜JA東京あおば〜石神井公園駅南口(西武バス練馬営業所担当)、石21(石神井公園駅南口〜八成橋〜南田中車庫、西武バス練馬営業所担当)、石22(石神井公園駅南口〜JA東京あおば〜井草通り、西武バス練馬営業所担当)、荻11(荻窪駅〜清水二丁目〜井荻駅入口〜八成橋〜石神井公園駅南口、西武バス練馬営業所・関東バス青梅街道営業所共同担当)、阿50(阿佐ヶ谷駅〜阿佐谷営業所〜下井草駅〜下井草一丁目〜石神井公園駅南口、関東バス阿佐谷営業所担当)が発着する。
 メインは荻14で、日中でも10〜12分間隔で運行され、待機場には3台止まっていることがある。石21、石22は区間便だ。一方、荻11は1時間に1本程度で、両社とも原則として中型車で運行される(ただし、関東バスは中型ロングや大型車が入ることもある)。
 各路線とも石神井公園駅南口〜石神井公園前間は、石神井公園商店街の狭い道を通るので、T字路には誘導員が配置されている。
画像←関東バスの阿50で使用される中型車(日産ディーゼルPDG−RM820GAN)

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