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zoom RSS 【習志野新京成バス】船橋新京成の中型車留置

<<   作成日時 : 2012/02/07 07:30   >>

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 習志野営業所構内の奥に、船橋新京成バスの中型車が2台止まっていた。断言はできないものの、留置されている場所からみて、移籍した可能性がある。
 N−M30(日産ディーゼルKK−RM252GSN)と、N−M40(日産ディーゼルKK−RM252GANだ。2台とも新京成電鉄が導入し、鎌ヶ谷営業所に配属された。行先表示も幕式だった。分社時に船橋新京成バスの所属となり、その後に行先表示がLED化された。
画像←「N−M40」(左)

 日産ディーゼルKK−RM252GSN(富士8E)は平成14年式のワンステップバスで、登録番号は「習志野200 か 201」だ。鎌ヶ谷営業所初の中型ワンステップバス。
 また、日産ディーゼルKK−RM252GAN(西日本車体)は平成14年式のノンステップバスで、登録番号は「習志野200 か 260」。中型車初のノンステップバスで、船橋市の助成を受けて導入された。中扉下にスロープが設置されている。
画像←「N−M30」(右)

 「N−M40」の運賃箱は撤去されているが、「N−M30」はそのままだ。現時点では車内の掲示物や広告もそのままで、社名は書き換えられていない。
 船橋新京成バスでは代替の新車は導入されておらず、習志野新京成バスも廃車は出ていない。今後の動向に注目していきたい。
(平成24年2月5日取材)
■その後の留置状況(平成24年3月11日現在)
 最近になって、平成23年12月に廃車となった日産ディーゼルKC−UA460LSNの廃車体(N−777、N−778、802N)が撤去され、スペースができたことから、数回にわたって移動を繰り返している。現在では、2台別々の場所に留置されている。2台とも相変わらず社名標記は「船橋新京成バス」のままだ。
画像←「N−M30」は在来車と混ざって留置

画像←「N−M40」は1月に廃車となった「N−779」の隣に留置

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コメント(2件)

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本日、3月11日の取材記事を「その後の留置状況」として追加しました。
千葉バス太郎
2012/03/15 22:20
3月31日のダイヤ改正に合わせて、社名が「習志野新京成バス」に書き変えられて、ようやく運用開始しました。側面の社名表記位置は帯の部分でなく、下部となっており、他車との判別が容易です。
千葉バス太郎
2012/04/01 16:01

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