【国際興業バス】所沢200 か 17-99
平成17年式のいすゞKL-LV280L1(ジェイバス)。飯能営業所所属で、社番は「6155」。
エルガワンステップバス。いすゞKL-LV280L1は平成14年から17年まで総勢220両が導入された国際興業最多型式。初期車はすでに廃車が始まっている。
新製当初は鳩ヶ谷営業所の所属で、登録番号は「大宮200 か 11-27」だった。その後、さいたま東営業所を経て、平成25年に練馬営業所へ転属した。練馬営業所での登録番号は「練馬200 か 27-51」で、貸切用途だった。平成26年に飯能営業所に転属し、再び路線車となった。
飯能営業所は同社で最後までキュービックのいすゞKC-LV380L(いすゞバス製造)が残っていたが、平成25年までに「9501」(いすゞKC-LV380N改)を除いてエルガに置き換えられた。エルガのうち3両が、飯能市を舞台としたアニメ「ヤマノススメ」のラッピングバスとなっている。座席や運賃箱も「ヤマノススメ」一色となっており、デザインは3両とも異なる。「6155」は「ヤマノススメ」のラッピングバス3号車となる。
国際興業では平成24年に、不採算路線が多い飯能営業所管内の全路線廃止を打ち出していたが、代替事業者がないことなどから、飯能市の補助によって存続している。「ヤマノススメ」のラッピングバスが、利用促進に繋がればと思う。先述した「9501」を国際興業設立時の塗装に復刻しているが、さいたま東営業所に投入されたいすゞQPG-LV234N3の一部が旧塗装となっており、飯能営業所でも旧塗装車の投入(塗り替えまたはラッピング)を期待したい。
←「ヤマノススメ」のラッピングバスとなった「6155」。同じ飯能市に路線を持つ縁で、平成27年に西武バス飯能営業所で開催された「西武バス感謝祭」にも登場(西武バス飯能営業所)
エルガワンステップバス。いすゞKL-LV280L1は平成14年から17年まで総勢220両が導入された国際興業最多型式。初期車はすでに廃車が始まっている。
新製当初は鳩ヶ谷営業所の所属で、登録番号は「大宮200 か 11-27」だった。その後、さいたま東営業所を経て、平成25年に練馬営業所へ転属した。練馬営業所での登録番号は「練馬200 か 27-51」で、貸切用途だった。平成26年に飯能営業所に転属し、再び路線車となった。
飯能営業所は同社で最後までキュービックのいすゞKC-LV380L(いすゞバス製造)が残っていたが、平成25年までに「9501」(いすゞKC-LV380N改)を除いてエルガに置き換えられた。エルガのうち3両が、飯能市を舞台としたアニメ「ヤマノススメ」のラッピングバスとなっている。座席や運賃箱も「ヤマノススメ」一色となっており、デザインは3両とも異なる。「6155」は「ヤマノススメ」のラッピングバス3号車となる。
国際興業では平成24年に、不採算路線が多い飯能営業所管内の全路線廃止を打ち出していたが、代替事業者がないことなどから、飯能市の補助によって存続している。「ヤマノススメ」のラッピングバスが、利用促進に繋がればと思う。先述した「9501」を国際興業設立時の塗装に復刻しているが、さいたま東営業所に投入されたいすゞQPG-LV234N3の一部が旧塗装となっており、飯能営業所でも旧塗装車の投入(塗り替えまたはラッピング)を期待したい。
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