【神奈川中央交通】山崎団地
平成27年10月27日のブログで紹介した山崎団地センターの先にある、〝本当〟の終点である。町24(町田ターミナル~町田バスセンター~市民病院前~木曽住宅~山崎団地センター~山崎団地)や町15(町田ターミナル~町田バスセンター~境川団地~山崎団地センター~山崎団地)など町田バスセンター方面からの路線は、半数近くが山崎団地センター止まりとなるものの、日中でも10~12分間隔に来る。出入庫として、山崎団地~町田営業所(野津田車庫)間の回送も多い。そのほか、多摩営業所が受け持つ古02(古淵駅~境川団地~山崎団地センター~山崎団地)も乗り入れるので、町田営業所と多摩営業所の路線が顔を合わせる。
←山崎団地折返し場で2台が並ぶ。左が多摩営業所担当の古02(三菱KL-MP37JM改)、右が町田営業所担当の町24(三菱LKG-MP37FK)
←上の写真と同じアングルだが、看板類がないのでバスがいないと折返し場に見えない。門扉は調整池の出入口
山崎団地の折返し場は、調整池横の都市計画道路予定地にあり、いまだに暫定用地である。バス3台分の折返しスペースと簡易トイレがある。都市計画道路は町田山崎団地と山崎第二団地の境界で、山崎団地センター方面と繋がるはずだった。町田山崎団地の完成から40年以上経っているが、着工のめどは立っていない。都市計画道路が完成したらどこで折り返すのかについて考える必要はなさそうだ。バスは10分ぐらいで折り返す。バス駐車スペースの白線が薄くなっているし、バス折返し場を示す看板類がないので、バスが止まっていないと空き地にしか見えない。
なお、三の橋下の都市計画道路予定地では、平成25年度からヤギを活用した除草を実施しており、団地住民はもとより、マスコミにも採り上げられて話題となっている🐐。27年度は4月20日から10月31日まで、4頭のヤギが5,000㎡の敷地内の草を〝完食〟した。26年度から藤の台団地でも実施されている。
←都市計画道路予定地に架かる三の橋から見た、草を食べる4匹のヤギ。奥が山崎団地センター方面
←降車ポール(手前)と町田山崎団地
乗り場のポールはLEDソーラー式を採用している。神奈中商事の製品だが、導入コストが掛かるのか普及していない。
←LEDソーラー式ポール
山崎団地の折返し場は、調整池横の都市計画道路予定地にあり、いまだに暫定用地である。バス3台分の折返しスペースと簡易トイレがある。都市計画道路は町田山崎団地と山崎第二団地の境界で、山崎団地センター方面と繋がるはずだった。町田山崎団地の完成から40年以上経っているが、着工のめどは立っていない。都市計画道路が完成したらどこで折り返すのかについて考える必要はなさそうだ。バスは10分ぐらいで折り返す。バス駐車スペースの白線が薄くなっているし、バス折返し場を示す看板類がないので、バスが止まっていないと空き地にしか見えない。
なお、三の橋下の都市計画道路予定地では、平成25年度からヤギを活用した除草を実施しており、団地住民はもとより、マスコミにも採り上げられて話題となっている🐐。27年度は4月20日から10月31日まで、4頭のヤギが5,000㎡の敷地内の草を〝完食〟した。26年度から藤の台団地でも実施されている。
乗り場のポールはLEDソーラー式を採用している。神奈中商事の製品だが、導入コストが掛かるのか普及していない。
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