【千葉シーサイドバス】千葉200 か 15-92

 平成11年式の三菱KC-MK219J(三菱自動車バス製造)。本社営業所所属。
 東洋バスグループ最後のエアロミディツーステップバスで、2段窓、前後扉仕様となっている。側面の小型行先方向幕は後部の腰板部に付いていたが、LED化に合わせて大型化のうえ、窓部に移設されたため、社名に固定されている。
 当初は新山営業所に投入されたが、平成15年に千葉シーサイドバスへ移籍。東洋バスカラーのままで、正面に「千葉シーサイドバス」のサボを装着していたが、現在は取り外している。前扉上にも社名があるので、かつてはラッピングバスだったようだ。
 長らく一般路線で使用されてきたが、ワンステップバスの移籍により、第三車庫に常駐し、住商グローバル・ロジスティクスの企業送迎車となった。ただし、車体に「貸切」の表示はなく、運賃箱などワンマン機器もそのままだ。ほかの同型式はすでに廃車となり、一部は越後交通などで活躍している。
画像←通常設定されていのない「直通 幕張本郷駅」の表示もある。普段は前サボを装着していない

画像←第三車庫で大型ツーステップバスの三菱KC-MP317Mと並ぶ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント