【千葉シーサイドバス】千葉200 か 28-91

 平成11年式の三菱KC-MP317M(三菱自動車バス製造)。本社営業所所属。
 東洋バスが導入した車両で、当初は「習志野22 を 32-98」あった。東葉高速線開業直後の利用者減少期ということもあり、ミドルサイズを導入した。中扉4枚折戸、引き違い窓を採用し、グレードが高かった。腰板部の側面方向幕が特徴。東洋バスでは一般路線で使用されたのち、晩年はスクールバスに使用されていた。自動車NOx・PM法により、「KC-」車は本来、12年を超えて登録できないが、NOx・PM低減装置を装着して延命を図っている。 
 平成28年に千葉シーサイドバスへ移籍し、登録番号も変更された。東洋バスグループのニューエアロスター初期のツーステップバスは「習志野22 を 31-37」(平成9年式)、「習志野22 を 31-38」(平成9年式)、「習志野200 か 17」(平成11年式)、「習志野200 か 18」(平成11年式)の合計5台が在籍している。
 通常は幕張町5丁目の本社営業所第三車庫に常駐し、貸切車として企業送迎などに使用されている。方向幕は東洋バスのままで、「千葉シーサイドバス」の表示も追加されていない。「住商グローバル・ロジスティクス(株)」「千葉競輪場」「回送」があれば十分なのであろう。運賃箱などワンマン機器は装着されてたままとなっている。
画像←平成15年に廃止された「小室駅」の表示も残る(第三車庫)

画像←ツアーで小湊バスと並んだ一コマ(小湊鐵道塩田営業所)

画像←こちらは千葉内陸バスと深夜バス3並び。「村上団地」は赤文字(千葉内陸バスみつわ台車庫)

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