【船橋新京成バス】習志野200 か 10-04

 平成20年4月製の日産ディーゼルPKG-AP35UM(三菱ふそうバス製造)。鎌ヶ谷営業所所属で、車番は「1012」。
 日産ディーゼル工業と三菱ふそうトラック・バスの業務提携により、三菱ふそうのOEMを受けた「スペースランナーA」。船橋新京成カラー初の「スペースランナーA」となった。全国的に「スペースランナーA」の導入事業者は少なく、習志野新京成バス(当時)が市販第1号で、船橋新京成バスをはじめ、JR北海道バス、西武バス、神奈川中央交通、伊豆箱根バスなど少ない。船橋新京成バスは一貫して日産ディーゼル(UDトラックス)にこだわっているところがいい。
 船橋新京成バスの塗装は、青空と海を表す青と、新京成電鉄のコーポレートカラーの「新京成マルーン」に由来している。ただし、現在の新京成電鉄のコーポレートカラーのメインカラーは「ジェントルピンク」となっている。新京成マルーンはサブカラーとなり、「ニューマルーン」と呼んでいる。
 船橋新京成カラーの「スペースランナーA」は「1012」と「1025」のみで、このほかに習志野営業所から転入の習志野新京成カラーが「1021~1024」の4両が配置されている。「1025」以降は再び西日本車体の「スペースランナー」(日産ディーゼルPKG-RA274MAN)が投入された。船橋新京成バスで、三菱ふそうバス製造を架装した車両は、平成23年式の「エアロスター」(三菱LKG-MP35FM)となる。
画像←船橋新京成バスカラーの「スペースランナーA」は2両のみ(鎌ヶ谷営業所)

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