【船橋新京成バス】金杉台団地

 日本住宅公団が昭和46年8月から入居開始した団地。5階建ての集合住宅で、賃貸440戸/分譲1,098戸。団地内の多くの商店は空き店舗となっている。スーパー跡地にはセブンイレブンがオープンしている。団地周辺にはジェーソンやウェルシア、サイゼリヤなどがあり、それほど不便ではない。
 バスは船12(船橋駅北口~夏見台団地~市立体育館~金杉町~金杉台団地)と、船32(船橋駅北口~医療センター~金杉町~金杉台団地)の2系統運行されている。メインは船12で、昭和46年8月30日に開通した。また、昭和49年12月27日に千葉県内初の深夜バスを運行開始した。船12はかつて日中10分間隔だったが、現在は平日30分間隔、土休日20〜30分間隔(日中は土休日の方が多い)に減便されており、船32と運行回数に差がなくなりつつある。船32は医療センターが開設された昭和58年10月1日に新設。当初は回数が少なかったが、船12よりも交通渋滞の影響を受けにくいため、船12から船32に振り替えられ、船32の運行回数は日中30分間隔へと増えている。かつての船32は不均一で、1時間以上空いていると時間帯もあった。
 また、小室線の船07(船橋駅北口~夏見台団地~市立体育館~金杉町~三咲駅~小室駅)や船09(船橋駅北口〜夏見台団地〜市立体育館~金杉町~三咲駅~鎌ヶ谷大仏)などで、金杉中央停留所で降車する人もいる。
 一部の不動産会社では、交通アクセスを「船橋駅からバス17分」としているが、 特に船橋駅方向は、金杉交差点や船橋駅北口地下駐車場入口付近で渋滞が発生すると30分ぐらいかかる。以前よりは改善された。
画像←金杉台団地内を走る船橋駅北口行。昼間は人通りが少ない(団地センター)

画像←商店街の多くは空店舗

画像←スーパー撤退後はセブンイレブンに㊧

画像←団地入口の新京成電鉄時代のポール

画像←金杉台団地の降車ポールは廃品を転用

 団地内には、団地入口、団地センター、金杉台団地の3停留所が設けられている。船橋駅方面は行灯式、金杉台団地方向はダルマ型となっている。団地入口と団地センター停留所は、新京成電鉄直営時代のウグイス色のポールを使用している。ウグイス色のほかにクリーム色もあった。金杉台団地終点の降車ポールは船橋新京成バス仕様だが、元・原宿停留所のポールを再利用している。原宿停留所は平成23年5月1日から「特別養護老人ホームプレーゲ船橋」に名称変更された。
 金杉台団地終点を左に曲がり、行き止まりとなる道路の点前がバス待機場入口となっており、4台分の駐車スペースがある。地形がV字型になっており、バスは斜めになってしまう。
画像←折返場に4台が並ぶ

画像←折返場入口には注意書き

画像←折返場を後方から見る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント