【船橋新京成バス】習志野200 か 15-24

 平成25年製の三菱QKG-MP35FM(三菱ふそうバス製造)で、社番は「1913」。三菱エアロスターワンステップバス。「ふなばし森のシティ」シャトルバス専用の貸切登録車のため、運賃箱は付いていない。「ふなばし森のシティ」専用車は4両在籍し、京成グループ共通の新塗装で登場した(平成25年3月20日の記事参照)。貸切運行を前にラッピングが施された。
画像←「ふなばし森のシティ」専用車の三菱QKG-MP35FM

画像←マスコットキャラクターが描かれている

 「ふなばし森のシティ」は、野村不動産と三菱商事が平成23年から、新船橋駅東側の旭硝子跡地など総面積約17.6haに整備した再開発プロジェクト。分譲マンション「プラウド船橋」1497戸、一戸建て住宅「プラウドシーズン船橋森のシティ」42戸、イオンタウン新船橋、船橋総合病院などで構成。さらに、平成27年10月には保健福祉センター(仮称)もオープンする予定。また、新船橋駅西口の日本建鐵跡地はイオンモール船橋となっている。
 さて、「ふなばし森のシティ」周辺の各小学校は児童数がいっぱいのため、受け入れに余裕のある2㎞離れた市場小学校に通うため、デベロッパー側の負担で25年4月から15年間、市場小学校までスクールバスが運行されることになった。15年となっているのは、その頃には少子化によって周辺の小学校も落ち着き、スクールバスを運行しなくてもよい状況を見込んでいるのであろう。
 昭和40~50年代の船橋市内の各小学校では、児童数が800~1000人と増え、小学校も次々と新設され、それでも追い付かず、新校舎が完成するまでプレハブ校舎を使用していた。小生は公団住宅に住んでいたが、団地内には小学校が複数あり、さらに15分ぐらい歩けば近隣の小学校に着くことができる。少子化が進み、教職員も減少し、学校の統廃合も進み、児童の増加に対応しきれなくなっているのであろう。家族でマンションに住む際は、保育園や幼稚園にすぐに通えるか、小中学校の場所もよく調べておく必要があろう。
【社番と登録番号】
1911(習志野200 か 15-20)
1912(習志野200 か 15-21)
1913(習志野200 か 15-24)
1914(習志野200 か 15-25)

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