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zoom RSS 【神奈中、藤沢神奈交】鶴間駅

<<   作成日時 : 2016/12/10 11:11   >>

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 鶴間駅の西口と東口に乗り入れているが、大和営業所側の東口がメインとなっている。乗り場の番号は西口と東口で通しとなっているのが特徴。鶴間駅西口は「鶴間駅」と名乗り、「西口」は付かない。
鶴間駅西口
 西口を発着するバスは少なく、間12(西回り、鶴間駅〜上草柳〜大和駅西口)と海08(鶴間駅〜相模大塚〜さがみ野駅〜海老名駅東口)のみ。間12は40分間隔、海08は鶴間駅発が朝1本、海老名駅東口発が夜間に1本のみ。行先表示類に「西口」は入らない。両系統とも大和営業所の藤沢神奈交バス大和営業所管理委託の中型車または、藤沢神奈交バス大和営業所の大型車が使用される。
 西口広場はバスとタクシー専用で、スペースが狭く、バックして乗り場に付けるため誘導員が常駐している。しかも、大型車だと乗り場の有効長がギリギリだ。歩道があるものの、歩行者や自転車が広場を横切るので危険である。また、発車時は県道を右折で出ていき、大和営業所からの出庫は県道から右折して入るため誘導員が活躍する。
画像←鶴間駅西口のポール

画像←誘導員の誘導によってバックして乗り場に付ける

画像←乗り場で発車待ちする間12。タクシー乗り場の脇に誘導員詰所がある

鶴間駅東口
 東口は駅前広場がなく、駅から少し離れた路上に発着する。道路を一周する形状となっている。バスベイがないこともあり、発車間際に横付けされる場合がある(右折出庫に時間がかかる)。歩道が狭く、上屋やベンチは設置されていないので、バスを待つには不便だ。バス専用の左折スペースがある。そのわきの案内板には「下鶴間  諏訪神社 神奈中交通バス神社前下車」と書かれている。「神奈川中央交通」と「神奈中バス」が混同してしまったのであろう。 
 さて、A乗り場は間10(東回り、鶴間駅東口〜一の関〜大和駅西口)、間13(鶴間駅東口〜市役所市立病院前〜大和駅西口、鶴間駅東口〜市立病院〜大和駅西口)、間14(鶴間駅東口〜竹村町〜瀬谷駅)、間15(鶴間駅東口〜竹村町〜瀬谷駅〜三ツ境駅)、間16(東回り、鶴間駅東口〜市立病院〜大和駅〜上和田団地)、間17(鶴間駅東口〜大和駅西口〜桜ヶ丘駅西口、鶴間駅東口〜市立病院〜大和駅西口〜桜ヶ丘駅西口)、町88(町田ターミナル〜町田バスセンター〜長津田辻〜下鶴間〜鶴間駅東口)、大和市コミュニティバス「のろっと」B乗り場は横04(横浜駅西口〜洪福寺〜鶴ヶ峰駅〜亀甲山〜下鶴間〜鶴間駅東口)と間01(鶴間駅東口〜下鶴間〜亀甲山〜鶴ヶ峰駅)となっている。
 A番乗り場はたくさんの系統が発車しているように見えるが、いずれも運行回数は少ない。特に間15は平日朝1本のみ。B番乗り場の路線はいずれも前乗り運賃先払い方式のため、「前ドア乗車です」と書かいてあり、運賃の支払い方法が表示されている。横04は神奈中の中でも長距離路線の部類に入る。また、横浜駅西口行の始発が5:12発と早い。間01のみ大和営業所中山操車所が担当する。
 なお、専用の降車場はなく、空いているところに止める。折り返し便はほとんどなく、到着便の大半が鶴間営業所まで回送する。ただし、間01は延着して大和営業所まで回送する時間が短い場合は、入庫せずに靴屋の脇で待機して折り返す。
画像←A番乗り場とB番乗り場にバス2台が到着

画像←B番乗り場のポール

画像←町田バスセンター行が発車。ゼブラゾーンのバス専用路を左折して県道に出る

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