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zoom RSS 【神奈川中央交通】鳥居原ふれあいの館

<<   作成日時 : 2016/10/30 00:20   >>

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 鳥居原ふれあいの館(とりいばらふれあいのいえ)は、宮ヶ瀬湖を一望できる県立自然公園の鳥居原園地の近くに、平成12年にオープンした林農産物直売所で、相模原市緑区鳥屋に位置する。野菜、工芸品などの名産品を販売しているほか、そばやうどんなどの食堂もある。陶芸教室やしいたけ教室などのイベントも開催される。建物には「カリヨンの鐘」がある。
 ダムサイト〜鳥居原〜宮ヶ瀬ダムを結ぶ遊覧船「みやがせ21」も運航している。また、宮ヶ瀬→宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館→愛川大橋→鳥居原ふれあいの館→宮ヶ瀬を巡回する宮ヶ瀬湖シャトルバスも季節運行している。
画像←鳥居原ふれあいの館

画像←宮ヶ瀬湖を一望。右の赤い橋は「虹の大橋」。左端は本厚木駅方面からのバスが発着する水の郷地区と「やまびこ大橋」

画像←小学生のイラストが描かれた鳥居原水位観測局の建物

 平成16年9月27日に橋07(橋本駅北口〜原宿〜久保沢〜小倉橋〜関〜鳥屋〜鳥居原ふれあいの館、18.25km)と三53(三ヶ木→関→鳥屋→鳥居原ふれあいの館、9.0km)が乗り入れを開始した。正面に路線バス専用の通路が整備されている。両系統とも鳥屋〜鳥居原ふれあいの館間(1.05km)を延長。単なる延長なので、同じ系統番号をそのまま使用している。両系統とも関〜鳥屋間は自由乗降区間となっているが、延長区間の鳥屋〜鳥居原ふれあいの館間は人家がないので、設定されていないのであろう。
 橋07は国と県の補助を受けて運行を維持している。地元住民の利用が主体で、鳥居原ふれあいの館への観光利用者は少ない。三53は出庫便のため、補助対象になっていない。
 三53は三ヶ木発のみ4本運行されている。いずれも鳥居原ふれあいの館に到着後は橋07となる。三ヶ木行は設定されておらず、橋07が鳥居原ふれあいの館に到着後は、朝夕を除いて三ヶ木まで回送する。したがって、鳥居原ふれあいの館から三ヶ木に行く場合は、橋07に乗り、関停留所で乗り換えとなる。ポールにも接続時刻が掲出されている。かつては虹の大橋を渡る三54(三ヶ木〜関〜鳥屋〜鳥居原ふれあいの館〜宮ヶ瀬)も運行されていたが、現在は廃止されている。
 車両は相模原営業所三ヶ木操車所の大型車が使用される。橋01などと共通運用のため、ノンステップバスも入る。
画像←ポールには半原・三ヶ木方面の接続時刻表も掲出

画像←鳥居原ふれあいの館に到着した三53。折返しは橋07となる(三菱PJ−MP35JM)

 かつての終点だった鳥屋(とや)停留所は集落の外れで、砂利敷きだった折返し場跡地は駐車場となっている。もともと借地だったのであろう。ポールは片側しかない。
画像折返し場跡は駐車場に

画像←鳥屋のポールは上下共用

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
鳥屋の折返し場は写真の場所ではありません。
鳥屋より宮ヶ瀬方面に向かい、登り坂の途中左手、かつての「鳥居原」バス停の場所にありました。
マネルコ
2016/11/12 21:59
> マルネコ様
ご指摘ありがとうございました。当面は当該部分を赤字とし、後日修正させていただきます。
板橋バス太郎
2016/11/12 23:52

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