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zoom RSS 【神奈川中央交通】相原駅西口

<<   作成日時 : 2016/05/19 23:55   >>

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 JR横浜線相原駅の西口広場の整備工事が完成し、平成28年3月28日からバスの乗り入れを開始した。橋上駅舎は平成15年に完成していたが、町田市による都市計画事業は、用地買収が遅れていた。公衆トイレやコンビニなどはない。
 2台分のバス降車場、ロータリーの中央部にバスとタクシーの待機場が設置されている。バス待機場は3台分の区画となっているものの、左右の間隔が広く、4台止めることができる。
 新設されたバスターミナルには、@番線に原19(相原駅西口〜公会堂前〜法政大学、相原駅西口〜急行〜法政大学、相原駅西口〜急行〜法政大学体育館)、原21(相原駅西口〜相原十字路〜大戸)、原25(相原駅西口〜法政大学〜大戸)、、A番線に原23(相原駅西口〜真米〜東京家政学院)が乗り入れる。なお、原17(相原〜根岸〜東京家政学院)は原23に統合・廃止された。
画像←相原駅西口バス乗り場で発車待ちする法政大学行。車両は東京家政学院大学のラッピング

画像←丘の上から西口広場を見る。バスが降車場を発車。平成29年1月15日現在、手前の空き地にビルが建設されており、このような写真は撮影できない。

画像←@番乗り場。一般と学生で列が分かれている

画像←ロータリー中央部のバス待機場

 相原〜八王子間は昭和63年3月まで単線で、相原で列車交換が行われていた。駅舎も平成15年に橋上化されるまで、木造平屋建てだった。相原の市街地は都道47号線(町田街道)沿いで、相原駅西口周辺はのどかな農村風景も残っている。相原から平成9年新設の八王子みなみ野間には、相原トンネル(上り線)と新相原トンネル(下り線、複線化に合わせて開通)がある。
 横浜線自体も首都圏では遅くまで72系が残り、103系に統一された頃は運行回数も少なかった。昭和63年に快速の新設や205系が導入され、のちに6扉車が組み込まれて8両化、平成26年から現在のE233系6000番台に置き換えられた。また、平成3年から朝夕に相模線の205系500番台も乗り入れている。
画像←駅前には昔ながらの農村風景も残る

 駅から約300m離れた町田街道沿いにあった相原折返し場は柵で閉鎖され、入ることはできない。停留所は町田街道に移設され、相原駅西口に乗り入れない橋25(橋本駅北口〜久保ヶ谷戸〜相原〜法政大学〜大戸)、橋16(橋本駅北口〜久保ヶ谷戸〜相原〜大戸)、橋20(橋本駅北口〜久保ヶ谷戸〜相原〜法政大学)、町28(町田ターミナル〜市民病院〜市立室内プール〜久保ヶ谷戸〜相原〜青少年センター入口)が発着する。折返し場にあった上屋も撤去され、単なる空き地となっている。
画像←町田街道に移設された相原停留所

画像←柵で閉鎖された相原の折返し場

 町田街道の大戸踏切付近は交通渋滞が激しいことから、平成32年度の完成を目標に、立体交差事業が進められている。
その後の相原折返し場
 一部が道路用地として囲いができたほかはコインパーキングとなった。ここに折返し場があった面影はない。<平成29年1月15日撮影>
画像←コインパーキングとなった相原折返し場跡地

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最近の状況について補足するととともに、写真1枚追加した。
板橋バス太郎
2017/01/18 07:42

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