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zoom RSS 【神奈中、相模神奈交】しろ坂で経路変更

<<   作成日時 : 2015/07/01 23:50   >>

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 神奈川中央交通は6月16日にダイヤ改正を実施し、水郷田名発の相17・日金沢経由相模原駅南口行、渕53・上溝経由淵野辺駅南口行、橋59・葛輪経由橋本駅南口行を、ふれあい科学館前経由に経路変更した。ふれあい科学館前の田名バスターミナル方面の乗り場が復活となった。
画像←水郷田名のポールに貼られた経路変更のお知らせ

画像←水郷田名で発車待ちする相17・相模原駅南口行(三菱PJ−MP35JM)

画像←利用者向けというよりも、乗務員向けの案内板か

 田名バスターミナル開設に合わせて、平成26年4月1日に往復ともふれあい科学館経由としたが、僅か3カ月後の7月1日に水郷田名発は「暫定的」に水郷田名団地経由としていた(水郷田名〜田名坂上間無停車)。
 しろ坂のT字路に時差式信号機が設置され、しろ坂方面から県道54号・相模原愛川線に左折しやすくなったため、再びしろ坂経由となった。また、県道の右折レーンの停止位置も変更された。
 ポール脇には、「平成27年6月16日より運行経路が変更されております ➡右折いたします」と書かれた立看板が設置された。水郷田名からの利用者は、バスが右折しようが直進しようが関係なく、乗務員に運行経路の注意を促すことが目的か(敬語なのはおかしいが)。「相模原ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」のバス利用者は、わざわざ水郷田名まで歩かなくてもよいので便利になった。
画像←時差式信号機が設置された、しろ坂のT字路を左折する相模原駅南口行

 平成26年にしろ坂経由にした当初は、カーブのきついしろ坂を大きくはみ出して県道に左折するため、県道を走行する対向車が危険で、警備員が通行止めにしてバスを通行させていた。水郷田名団地経由に迂回していたようだ。県道は坂道で、下りはスピードが出やすく、上りは大型車は一度停止すると発進するのが難しい。一般車ドライバーから苦情が多かったのか、交通の安全とともに交通の円滑化の観点から、道路管理者や警察から指導があったのかもしれない。
 神奈中がしろ坂経由にこだわるのは、いつまでも水郷田名団地経由を走らせておくと、「水郷田名から田名坂上間に停留所がないのは不便なので、往復とも平成26年4月以前の経路に戻し、久所と高田橋の両停留所を復活しろ!」と言わせないようにするためか。

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