乗り物彼方此方(のりものあちこち)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【日東交通】馬来田駅前・茅野

<<   作成日時 : 2015/01/13 22:50   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

 JR久留里線の馬来田駅は、かつては有人駅で、2面2線の列車交換設備があった。しかし、平成7年6月1日から無人化され、交換設備が撤去のうえで棒線化された。今でも使われていないホームが残っているほか、側線は横取装置による保守基地として使用されている。平成7年8月1日から地元のボランティアグループ「馬来田駅ボランティア」による簡易委託駅となっている。また、平成9年には駅舎の一角に、石原タクシーの詰所が併設されている。ホーム内のトイレが改築された。
画像←大正元年12月28日の久留里線開業当時から使用されている馬来田駅。ボランティアがきれいに手入れしている

画像←馬来田駅前のポール。千葉〜安房鴨川間の「カピーナ号」も停車。最近ポールが交換された

 馬来田駅前には、高速バス「カピーナ号」(千葉駅〜安房鴨川駅〜亀田病院)と、一般路線は馬来田線(木更津駅東口〜清見台〜横田〜馬来田駅前〜茅野)と姉ヶ崎線(姉ヶ崎駅〜迎田〜角栄団地〜平岡小前〜馬来田駅前〜茅野)が通る。運行回数は馬来田線が多いものの、利用者は姉ヶ崎線の方が多い。桜台団地線(姉ヶ崎駅〜迎田〜桜台団地)の平行区間がメインのため、日中は桜台団地を経由する。馬来田線、姉ヶ崎線とも利用者の減少によって採算が悪化し、国と県の補助を受けて維持している。なお、両路線とも木更津運輸営業所平岡車庫が担当している。
 終点の茅野、「ちの」でなく「かやの」と読む。馬来田の方がメジャーなことから、行先表示は「馬来田・茅野」としているようだ。片側のみで、終点専用のポールはない。
画像←茅野の回転場

画像←姉ヶ崎駅・木更津駅東口行のポール。やはり最近交換された

画像←「ワンマンバス回転場」の看板

 回転場は県道を少し久留里寄りに進んだ場所にある。1日に数回、木更津駅東口行と姉ヶ崎駅行が並ぶ光景が見られる。敷地内には簡易トイレしかないが、昔は久留里駅方面に路線が延び、屋根付き車庫があったのかも知れない。
画像←姉ヶ崎線・桜台団地線用の三菱QKG−MP37JK(平成24年式)

画像←馬来田線用の日産ディーゼルKC−RN210CSN(平成10年式)

 正面にはみどりのカバ≠ナおなじみの「としまや弁当」馬来田店がある。待機中に買い物や飲食しているバス運転手もおり、日東交通御用達といえよう。
画像←としまや馬来田店

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも通りますが、まれに珍しいバスが来る事があります。

26の車番のそのバス、検索したら管理者さんの古い記事にヒットしました。

でも、見たバスとはドアの位置が違い、200と22の2つがあると推測します。
勝浦ライナー
2015/01/14 12:57

コメントする help

ニックネーム
本 文
【日東交通】馬来田駅前・茅野 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる