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zoom RSS 【ケイエム観光バス】品川201 き 1

<<   作成日時 : 2014/12/11 09:00   >>

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 平成25年3月製の三菱QKG−MP37FK(三菱ふそうバス製造)。港営業所所属で、社番は「111」。
 都営バスが運行していた虹01の代替路線として、平成25年4月1日から運行開始した。「kmフラワーバス」の愛称をもつ。
画像←kmフラワーバスの三菱QKG−MP37FK。愛称の通り花をデザイン

画像←リアビュー

 km01(浜松町バスターミナル〜浜松町駅前〜テレコムセンター駅〜大江戸温泉物語〜東京ビッグサイト〜国際展示場前駅)として運行している。テレコムセンター駅や大江戸温泉物語折返しが新設されるとともに、国際展示場前駅まで延長された。平日朝のみ区間便のkm02(東京ビッグサイト→浜松町バスターミナル、フェリー埠頭入口〜潮風公園入口間無停車)が設定されている。LED行先表示は「お台場レインボーバス」「ミナコレ・ぐるっと号」のほか、実際は運行されていない「お台場海浜公園駅」「台場一丁目」なども入っている。
画像←運賃箱などにはSuica・PASMOは使用できないことが記されている

 「お台場レインボーバスと共通利用可能な定期券、回数券、1日乗車券(500円)、さらに電子マネー「@D」や「東京シルバーパス」を使用できる。定期券、回数券、1日乗車券は芝浦の港営業所のほか、貿易センタービルの浜松町バスターミナルのケイエム観光バス・カウンターで発売している。
 一方、Suica・PASMOは使用できず、車体や運賃箱にもその旨がステッカーなどで貼付されている。都区内を走るバスだけに、Suica・PASMOのニーズは高いはずだが、ケイエム観光バスの路線バスの事業規模では、投資が見合わないのであろう(ケイエムグループのタクシーは、いち早くSuica/PASMOを導入したのだが)。
 「kmフラワーバス」は6両在籍しており、車体デザインは花をモチーフとし、「明るさ」「楽しさ」「春の暖かさ」をイメージしているという。レインボーブリッジや自由の女神像が描かれている。
 座席は一般的な仕様だが、全席を優先席としている。車内の前方と中ほどに、レシップ製の液晶表示器があり、左半分は走行中「発車します。ご注意ください。」と表示される。右半分は「ケイエム観光バス」に固定表示となっている。
 「kmフラワーバス」の運行回数は1時間に1〜2本と少ないが、東京ビッグサイトでの大型イベント開催時は増発直行便がされる。休日はお台場付近の交通渋滞で遅れることもある。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
続けまして失礼します。
夏の終わりに同じバスに乗りました。

浜松町のターミナルから都バスがなくなったこと、代わりに新しいバスが入ること、慣れるまでは不思議な感じがします。

都バス時代にはシュミレーションにもなりましたね。
勝浦ライナー
2014/12/11 12:52
> 勝浦ライナー様
毎度コメントいただきましてありがとうございます。都営バスの虹01が廃止されるとは思いませんでした。大量輸送、定時制ではゆりかもめにはかなわないですね。
ケイエム観光バスはインフォメーションが充実しているのに好感がもてました。
板橋バス太郎
2014/12/11 13:11

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