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zoom RSS 【神奈中、津久井神奈交】津久井を訪ねて

<<   作成日時 : 2014/08/03 22:10   >>

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 神奈川中央交通の情報誌「くるーず」2014年夏号の特集が「津久井」だったので、見ながら実際に散策してみた。夏の暑い日だったので、大汗をかきながらの散策となってしまった(;´Д`)
 大半の名所が旧中野町中心部の中野商店街沿いだ。中野町は昭和30年4月1日に周辺の町村と合併し、津久井町となった。平成18年3月20日に相模原市と合併し、22年4月1日の政令指定都市に伴い緑区となり、住居表示から津久井の町名は消滅した。
 津久井へのアクセスは、橋本駅北口から橋01(橋本駅北口〜二本松〜原宿〜久保沢〜相模中野〜三ケ木)が日中はおおむね12分間隔で運行されているので便利だ。
画像←橋01で運行される三菱PKG−MP35UM(橋本駅北口)

 日赤病院前〜津久井警察前の中間地点にある中野神社は森戸地区の主祭神で、出雲大社御祭神・大国生命の御子神・御穂須須美命(みほすすみのみこと)。毎年7月の最終土曜日と日曜日に、中野神社祭礼に合わせて「つくい中野夏祭り」が行われ、6台の山車の囃子が競い合う。平成26年の「つくい中野夏祭り」は7月26・27日だった。
 中野神社祭礼日は、橋01は始発から終車まで迂回運行を行う。日赤病院前は三ヶ木行のみ国道413号線に移設し、津久井警察署前は橋09(橋本駅北口〜原宿〜二本松〜上中沢〜三井〜三ケ木)の中野小学校前、相模中野は津久井合同庁舎前、奈良井は川坂とそれぞれ共用し、中野上町と六本松は休止となる。
画像←中野神社

 中野上町停留所から少し橋本寄りに戻ったところにある東屋撚糸店は近代洋風建築で、養蚕で反映した当時を偲ぶことができる。現在は営業していない。
画像←東屋撚糸店

 その近くにある同じ近代洋風建築は何の店屋か不明。シャッターが下りており、閉店してから久しいようだ。正面に「工」のマーク、「蔵」の一文字、電話番号を表す「津久」の文字が残っている。
画像

 奈良井停留所前の清水酒造は宝暦元年(1151年)の創業で、神奈川県内で最も古い酒蔵。「巖乃泉」の看板と煙突が目印。
画像←清水酒造

 奈良井停留所から国道413号線に出て、橋09の川坂停留所が最寄りの相模原市津久井郷土資料室は、旧蚕業取締所の建物内に昭和46年4月1日に開設された。この資料室は城山ダムの建設で湖底に沈んだ地区の産業用具や生活道具、戦前の教科書や雑誌などが保存されている。
画像←津久井郷土資料室

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コメント(1件)

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←三菱PKG−MP35UMの写真の差し替えと、三11の記述を橋09に変更しました。
板橋バス太郎
2016/09/11 13:06

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