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zoom RSS 【神奈川中央交通】七沢

<<   作成日時 : 2014/07/26 19:30   >>

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 厚33(厚木バスセンター〜小野橋〜神奈川リハビリ〜広沢寺温泉入口〜七沢)、厚34(厚木バスセンター〜小野橋〜広沢寺温泉入口〜七沢)、伊31(伊勢原駅北口〜分れ道〜神奈川リハビリ〜広沢寺温泉入口〜七沢)、伊34(伊勢原駅北口〜分れ道〜運動公園入口〜神奈川リハビリ〜広沢寺温泉入口〜七沢)がやってくる。
画像←ポール

 神奈川リハビリは神奈川県総合リハビリテーションセンターにある神奈川リハビリテーション病院エリア内で、七沢病院エリアとは約1キロ離れている。
 終点の七沢は、広沢寺温泉入口から県道64号・伊勢原津久井線の旧道に入った上谷戸集落の中にある。旧道なので地元住民以外の車両は少なく、ひっそりとしている。ゴミ集積場が併設されている。平成18年12月16日に上谷戸から改称されたが、七沢温泉入口や七沢病院など、七沢の付く停留所が多いので、上谷戸のままでよかったと思う。
画像←折返し場を前から見る。手前は乗務員用の簡易トイレ。厚木バスセンター行が発車待ち


画像←後ろから見た折返し場。左は発車待ちする伊勢原駅北口行、右は厚木バスセンターからの到着便

 到着したバスはポールの横でなく、切り返しをしながら向きを変えて道路寄りの枠内に止める。路面には乗車口の矢印が書かれている。2台目が来た時はポールの前で待機し、先発便が出たあとに乗り場に付ける。ポールの前で発車待ちすると、次のバスが切り返しができないためだ。降車扱いの場所はポールの前だったり、乗り場だったり、運転士によって異なる。
 敷地内には木材を横に置いただけの椅子と、乗務員用の簡易トイレがある。「バス折返し場に付 立入禁止」の看板があるものの、時刻表を見たり、ベンチに座るためには折返し場内を通らざる得ず、「バス利用者以外立入禁止」あるいは「車両進入禁止」という意味であろう。もっとも、地元住民はバスの発車時刻を知っており、発車間際に来るので椅子に座ることもないのだろう。
画像←ポールと乗り場が離れているので、乗車口が矢印で書かれている

 平成12年12月に完成した七沢バイパスの二千年橋には、未使用のバスベイが両方向に準備されている。バイパス経由への変更や、七沢から先に延ばことも可能だが、日の目を見ることはないだろう。平成15年4月1日から21年12月31日まで、清川村営バス「ゆめバス」(清01・上煤ヶ谷〜七沢〜神奈川リハビリ、清02・上煤ヶ谷〜七沢〜神奈川リハビリ〜森の里中学校)が運行されていた。神奈川中央交通に委託し、トヨタハイエースを使用していた。上煤ヶ谷〜七沢間は自由乗降区間となっていた。
画像←七沢バイパスに準備された未使用のバスベイ

 七沢地区には、区間便の厚39(厚木バスセンター〜小野橋〜神奈川リハビリ)や、広沢寺方面に向かう厚38(厚木バスセンター〜小野橋〜神奈川リハビリ〜広沢寺温泉入口〜広沢寺温泉)、愛11(愛甲石田駅〜愛甲原住宅〜日向川〜神奈川リハビリ〜七沢病院)もある。神奈川リハビリへの通院客の利用が多いことから、ノンステップバスが多く運用される。このうち、厚38は広沢寺温泉入口〜広沢寺温泉間の隘路を通るため、中型車限定運用となっている。
 七沢温泉郷は、6軒の旅館がある七沢温泉と、1軒宿の広沢寺(こうたくじ)温泉に分かれている。日向薬師や鐘ヶ嶽(標高561m)、白山順礼峠などへのハイキングコースとなっている。また、厚木市立七沢自然ふれあいセンターは、終点の七沢から徒歩約15分(約800ⅿ)だが、マイカーや団体利用は貸切バス利用が主体で、バス利用者は少ないようだ。



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