乗り物彼方此方(のりものあちこち)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【湘南神奈交バス】羽根

<<   作成日時 : 2014/07/16 16:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 秦17(秦野駅〜富士見橋〜消防庁舎前〜榎木堂〜羽根)の終点。秦17は平成13年4月25日に運行開始した路線。全長4.71km、所要時間15分の比較的短距離路線である。朝夕20分間隔、日中は50分間隔で運行されている。停留所間隔が約200m前後と短く、ポールはアヒルの図柄のオリジナルタイプとなっており、コミュニティバスのようだ。神奈川中央交通秦野営業所(現在の伊勢原営業所秦野操車所)の路線だったが、平成17年に湘南神奈交バス秦野営業所に移管された。
画像←羽根の折返し場で発車するアヒルバス。バスの色が奥の廃棄物収集運搬車と同化

 羽根の折返し場は昔ながらの住宅、比較的新しいアパート、畑が混在した新開地の一角にあり、トラックの駐車場と隣接している。向かい側には自動販売機の並んだ雑貨屋がある。敷地は未舗装だが、上屋とベンチが設置されている。
 折返し場を示すポールは、箱根登山バスのポールを再利用しており、「折返場」の下に「曲松」の文字が薄く見える。曲松は神01(秦野駅〜土橋〜渋沢駅北口)の停留所で、平成8年3月31日限りで箱根登山バスが渋沢地区から撤退後は神奈中が引き継いだ。
画像←上屋とベンチが設置されている乗り場

画像←アヒルの絵が入ったポール

画像←箱根登山バスのポールを再利用しており、「曲松」の文字が見える

 徒歩10分ほど歩くと、県道沿いの羽根入口停留所に出ることができ、秦50(秦野駅〜榎木堂〜菩提〜横野入口)と秦51(秦野駅〜榎木堂〜菩提〜渋沢駅北口)が運行されている。
 車両は中型車限定運用で、アヒルカラーのいすゞKK−LR233J1改(か1022)と三菱KK−MK23HJ(か1021)を使用していたが、「か1021」は平成25年に廃車となった。このため、神奈中カラーの三菱KK−MK25HJも使用されている。現存する「か1022」も近いうちに置き換えられ、羽根からアヒルバスが消滅すると思われる。
画像←神奈中カラーの三菱KK−MK25HJも使用(秦野駅)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【湘南神奈交バス】羽根 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる