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zoom RSS 【船橋新京成バス】船橋GH線に入る車両たち

<<   作成日時 : 2014/05/29 13:50   >>

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 船橋新京成バスで、船橋グリーンハイツ線(船50・東船橋駅〜吹上〜船橋グリーンハイツ、船51・船橋駅北口〜東船橋駅入口〜吹上〜船橋グリーンハイツ、船53・船橋駅北口〜米ヶ崎〜船橋グリーンハイツ)は、旧・船橋バスカラー、船橋新京成バスカラー、旧・習志野新京成バスカラーの3色が入るのでおもしろい。かつては、新京成電鉄カラー(赤バス)も入っていたので4色だった。船橋グリーンハイツの名称からは習志野新京成バスカラーがピッタリか(笑)
 運用上の拠点となる船橋グリーンハイツ休憩所では、3色のバスが並ぶことがある。船橋バスの本社営業所があっただけにスペースに余裕があり(最盛期は10台を保有)、乗務員は好みの位置に思い思いに止めている。
画像←船橋グリーンハイツ休憩所で3色のバスが並んだ

 同線のダイヤは他の路線に入ることなく、終日にわたって同線を往復している。鎌ヶ谷営業所まで行くと時間がかかるので、船橋グリーンハイツ休憩所で中休をとる。しかも、千葉県道8号・船橋我孫子線(通称・船取線)や、天沼交差点周辺の交通渋滞が激しく、ダイヤが乱れることがあることから、船橋グリーンハイツ休憩所での折返し時間が長めに設定してある。これは、同じく船取線を走る芝山線(船28A・船橋駅北口〜東船橋駅〜船橋整形外科〜芝山団地入口〜飯山満駅、東01・東船橋駅〜船橋整形外科〜芝山団地入口〜飯山満駅)も同様で、飯山満駅到着後は芝山休憩所に入る。
 取材当日は休日で、午前中は6台が運用されていた。朝は5時台に出庫し、夜は23時台に入庫するので、早番と遅番があると考えれば、2倍近い運用があることになる(午後は運用数が少ない)。平日も運用数自体は同じで、出庫と入庫の時間が変わるだけのようだ。
 船橋バスカラーの車両のみいすゞエルガで、あとは西日本車体と三菱ふそうのボディだが、最近は船橋新京成バスカラーの三菱エアロスターノンステップバスの入る割合が高くなりつつある。どの色のバスが来るか楽しみだ。
画像←旧・船橋バスカラーのいすゞPJ−LV234N1(F−132)。平成18年式のエルガワンステップバス。船橋バスカラーの車両が重点的に入る

画像←習志野新京成バスカラーの日産ディーゼルPKG−AP35UM(1023)。三菱ふそうOEMの「スペースランナーA」で、平成19年に習志野営業所に配置されたものの、翌20年に鎌ヶ谷営業所に転属。社番も「2011」から変更

画像←船橋新京成バスカラーの三菱QKG−MP37FM(1043)。平成24年度に集中導入されているエアロスターノンステップバス。船橋グリーンハイツ線で多く見かける。この車両の正面には「国土交通標準仕様ノンステップバス」のステッカーがない

 いくつかのサイトをみると、旧・船橋バスカラーが限定運用になっていることに対し、「乗客が混乱する」と懸念するお節介な御仁がいる。私は数十年間新京成バスのエリアに住んでいたが(船橋バスも走っていた)、「どの色のバスに乗っていいのか分からない」という苦情を聞いたことがない。一般の乗客は「何色のバス」などと気にしておらず、たとえ何色であろうと、目的地に行くかどうかが重要なのである。新色と旧色の両方使われている事業者は多いし(復刻塗装も増えている)、ラッピングバスを否定することにもなる。

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