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zoom RSS 【鴨川日東バス】天津駅前

<<   作成日時 : 2014/03/06 09:00   >>

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 JR外房線安房天津駅の向かい側に天津車庫があり、ウッドブラウンをしたコンパクトな平屋の建物だか、待合室、男女別トイレ、乗務員休憩室が揃っている。かつては2階建てだったが、老朽化により建て替えられた。当時は大きな路線図が掲げられていた。
画像←安房天津駅。簡易委託駅でコミュニテュイセンターを併設

 天津車庫は、鴨川市コミュニティバス清澄コース(天津小湊支所〜天津駅前〜清澄寺〜奥清澄)が使用している。構内はバス2台分が止められるスペースがあるものの、半分は現地出退勤する乗務員の駐車スペースとなっている。
画像←天津車庫全景

画像←左から待合所、扉が空いている所がトイレ、乗務員休憩室

画像←天津駅前のポール

 市内線(仁右ヱ門島入口〜鴨川駅東口〜亀田病院〜天津駅前〜小湊駅前〜行川アイランド〜興津駅)の折返し便と鴨川市コミュニティバス北コース(金山ダム〜鴨川駅西口〜天津駅前〜小湊駅前〜鯛の浦)は天津車庫構内に入らず、駅前広場を一周して乗り場に付ける。
 清澄線は鴨川市の代替バスとして、天津駅前〜清澄温泉間を運行し、末期は日野リエッセ(KC−RX4JFAA)を使用していた。平成20年11月1日に鴨川市コミュニティバスとなり、もともと人家がなく、清澄温泉が火災で焼失後は利用者がほとんど皆無の奥清澄〜清澄温泉間が廃止された。当初は予備車の日野レインボー(P−RB115AA)を使用していたが、同年12月15日から15人乗りのトヨタハイエースコミューター(ADF−KDH233B)が投入された。引き続き、鴨川日東バスに運行を委託している。
画像←鴨川市コミュニティバス清澄コース用のトヨタハイエース(CBF−TRH228B)

 清澄コ−スは依然として利用者の減少が続いていることから、25年4月1日から清澄寺〜奥清澄間は一部を除いてデマンド運行となった(12便中9便)。
画像←改築前の天津車庫。代替バス当時は日野KC−RX4JFAAを使用(平成10年3月撮影)

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コメント(3件)

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天津駅前の車庫は、こうして使うのでしたか。

清澄山の道は、車はそこそこ通りますが、人は殆ど見かけないですね。
そこに、電話ボックスが置いてあるのが、不思議です。

久留里で使われていたハイエースも、今はここにあるのでしょうね。
勝浦ライナー
2014/03/06 21:53
> 勝浦ライナー様
今はどうか分かりませんが、平成23年にかつての終点だった清澄温泉の回転場を通ったら、停留所のポールや駐車禁止の看板がそのまま放置されていました。温泉も人家もないのに、今にもマイクロバスがやってきそうで不気味です。清澄コースのハイエースは、最初の車両と異なりました。
板橋バス太郎
2014/03/06 22:44
平成10年3月に撮影した旧天津車庫の写真を追加しました。壁面に「清澄山 誕生寺 二右ヱ門島」と書かれた古き良き時代の建物で、かつては乗務員または管理者の宿泊勤務があったようです。
板橋バス太郎
2014/03/11 19:06

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