乗り物彼方此方(のりものあちこち)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【神奈川中央交通】蓑毛

<<   作成日時 : 2014/01/05 08:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 秦20(秦野駅〜名古木〜藤棚〜蓑毛、6.3km)は、秦21(秦野駅〜名古木〜藤棚〜蓑毛〜ヤビツ峠)の区間便である。伊勢原営業所秦野操車所が担当している(湘南神奈交バス秦野営業所に管理委託)。1時間あたり2往復運行され、主に大型車が使用される。
 秦野市街を抜け、落合交差点から県道70号・秦野清川線に入る。国道246号線の名古木交差点を過ぎ、久保停留所付近からカーブと登り坂が続く。鳥居前停留所の近くには、文字どおり道路の真ん中に鳥居があり、上下線が分かれる。青年橋から蓑毛中(みのげなか)の間は直線の登り坂だ。
画像←ヤビツ峠側から見た折返し場。秦野駅行乗り場ではハイカーがバスを待つ

 秦野駅から22分で、終点の蓑毛に到着する。左側に廃ポールを並べてロータリーにした狭い折返し場があり、道路を横切って乗り場に付ける。「蓑毛化粧処」というユニークな名称のトイレの土台に、折返し場の表示が貼り付けられている。商店と自動販売機もある(ハイカーにとって自販機の存在は重要)。
画像←バス折返し場の表示。「鰹テ南神奈交バス秦野営業所」となっている

 秦野駅方面のポールの脇に立っているカーブミラーは、「神奈川中央交通叶阯p物件」と書かれており、県の許可を受けて独自に設置したもの。カーブで見通しが悪く、下り坂を降りて来る自転車に注意するために設置したのであろう。警察(公安委員会)にとってもありがたいと思う。
画像←1枚目の写真のアングルを逆に撮ったもの。折返し場の奥がトイレ。緑色のカラー舗装部分が秦野駅行の乗り場スペース。カーブミラーは神奈川中央交通が設置。

画像←カーブミラーの支柱に神奈川中央交通の文字がある

 蓑毛はヤビツ峠へのハイキングコースの入口のため、ハイカーの利用も多い。ハイキングコースの入口には、「東京少年キャンプ連合発祥の地」の記念碑が立つ。
画像←「東京少年キャンプ連合発祥の地」の記念碑

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
小湊バスを思い出す風景です。

でも、神奈川中央バスの方が活気を感じ、そこだけは小湊バスとは、違って見えます。

今年も宜しくお願い申し上げます。
勝浦ライナー
2014/01/05 20:05
> 勝浦ライナー様
こちらこそよろしくお願いいたします。たたずまいが笠森や鶴舞あたりと似ている気がします。丹沢山地のふもとも住宅があり、バス利用者が多いのが特徴です。坂があること、東京や横浜に車で行くには混むし、駐車場の問題もあり、運賃の安いバスが20〜30分間隔で運行されていることが挙げられます。確かに西鉄を抜いて、日本一のバスを保有台数を誇るだけに活気があります。
板橋バス太郎
2014/01/05 20:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
【神奈川中央交通】蓑毛 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる