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zoom RSS 【茨城交通】阿字ヶ浦駅

<<   作成日時 : 2013/11/22 22:20   >>

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 ひたちなか海浜鉄道の終点・阿字ヶ浦駅には那珂湊駅7:36発の十三奉行経由阿字ヶ浦駅行と、折り返し阿字ヶ浦駅7:58発の28系統・平磯線の平磯中学校下・那珂湊駅・大野・東台・三高下・水戸駅・大工町・栄町経由茨大前営業所行の1往復のみ。那珂湊駅発は土休日・学休日は運休、阿字ヶ浦駅発は平磯中学校下発となり、平日しかやって来ない。あとは、ひたちなか市コミュニティバス「スマイルあおぞらバス」の那珂湊コースが乗り入れている。こちらは休日も運行されている。
 駅舎の向かい側に昔ながらのポールが立つ。駅舎前のポールは「スマイルあおぞらバス」用だ。
画像←ポール。平日1本のみ茨大前営業所行が発車するだけ

 かつては、5系統・常盤小線(茨大前営業所〜常磐小〜水戸駅〜市毛〜勝田駅〜金上〜那珂湊駅〜阿字ヶ浦駅)、7系統・国立病院線(茨大前営業所〜国立病院〜水戸駅〜専売公社〜塩ヶ崎〜那珂湊駅〜阿字ヶ浦駅)も運行されていたが、5系統は勝田駅〜那珂湊駅間に短縮、7系統は国立病院の移転により廃止され、阿字ヶ浦駅に乗り入れていない。
画像←阿字ヶ浦駅

画像←キハ222と給水塔

 阿字ヶ浦海水浴場は駅から徒歩約5分で、最盛期は海水浴シーズンに上野から急行「あじがうら号」(末期は快速)が乗り入れるなど活気を呈していた。現在は1〜2両のワンマン列車が約40分毎に発着するだけだ。旧型気動車に乗り来たレールファンも、写真を撮ったらすぐに引き返してしまう。無人化されて久しく、多客期のみ社員が派遣される。機回り線も使用されていない。蒸気機関車時代の給水塔がそのままま残っている。
 ゴールデンウイークにはひたちなか海浜鉄道に接続して、阿字ヶ浦駅〜ひたちなか海浜公園間に無料シャトルバスが設定されている。
画像←列車の到着を待つ2台のひたちなか海浜公園行無料シャトルバス(平成25年5月6日)

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