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zoom RSS 【茨城交通】桜川車庫

<<   作成日時 : 2013/10/13 08:20   >>

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 3系統・日赤桜川線(浜田営業所〜若宮団地〜日赤前〜水戸駅〜大工町〜歴史館偕楽園入口〜大内田〜桜川団地〜団地橋〜桜川西団地〜桜川車庫)の終点となっているほか、鯉渕線(水戸駅〜大工町〜歴史館偕楽園入口〜表町〜桜川団地〜桜川西団地〜桜川車庫〜鯉渕営業所〜友部駅、水戸駅〜大工町〜歴史館偕楽園入口〜表町〜桜川団地〜桜川西団地〜桜川車庫〜若林〜鯉渕営業所)の大半が折り返す。
画像←桜川車庫全景。向かって左が大内田・水戸駅・日赤前・若宮団地経由浜田営業所行、右の車両は水戸駅発表町経由桜川車庫行で到着後、赤塚駅南口に回送となる

 かつては、3系統を浜田営業所、鯉渕線を茨城オートが担当しており、桜川車庫を共同使用していた。ポールは茨城交通の仕様だった。誤乗防止のため、茨城交通は「桜川西団地」、茨城オートは「桜川車庫」と表示していた名残りで、茨城交通に統合後も行先表示を分けている。合併後の3系統は浜田営業所をメインに、一部を鯉渕営業所が担当するようになった。日赤前付近に狭隘区間があるため中型車限定運用となっている。鯉渕営業所には茨城交通カラーの車両も配置され、ポールには2種類の車両が入ることを説明している。
画像←水戸駅方面のポール。古いポールだが、円盤のみ交換した

 構内は敷地が広いことから、茨大前営業所の車両が8台常駐している。鯉渕営業所と浜田営業所の車両は、営業所に回送される。茨大前営業所第二車庫の閉鎖に伴い、スペースが縮小されたことから、一部の路線を鯉渕営業所に移管したほか、桜川車庫に車両を留置することになった。「桜川車庫グループ」の車両は休日は稼働せず、担当車の運転士は「茨大前グループ」の車両に乗務する。したがって、桜川車庫には3営業所の車両が集結することになる。撮影日は8台のうち大型車が6台で、このうちラッピングバスが4台だった。
画像←桜川車庫に留置される茨大前営業所所属車。休日は稼働しない

画像←構内の外れには使わなくなったポール類が置かれている

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