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zoom RSS 【東洋バス】習志野22 を 31−37

<<   作成日時 : 2013/01/30 22:30   >>

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 平成9年5月製の三菱KC−MP317M(三菱自動車バス製造)。新山営業所所属。
 ニューエアロスター初期のツーステップバスは「習志野22 を 31−37」(平成9年式)、「習志野22 を 31−38」(平成9年式)、「習志野22 を 32−97」(平成10年式)、「習志野22 を 32−98」(平成10年式)、「習志野200 か 17」(平成11年式)、「習志野200 か 18」(平成11年式)の6台が在籍している。東葉高速線開業直後の利用者減少期ということもあり、ミドルサイズを導入した。中扉4枚折戸、引き違い窓を採用し、グレードが高かった。腰板部の側面方向幕が特徴。
 写真は登録番号が「習志野22」の貴重な車両だ。自動車NOx・PM法により、本来は12年を超えて登録できないが、NOx・PM低減装置を装着して延命を図っている。このような車両は、ちばシティバス(いすゞKC−LV380N、3扉)、関東バス(日産ディーゼルU−UA440HSN、平成7年式、3扉)、立川バス(いすゞKC−LV380L、平成11年式、元東京ベイシティ交通)、銀河鉄道(日野K−RC701P、昭和56年式、元草軽交通)などに見られる。
 現在、一般路線はノンステップバスまたはワンステップバスでの運用となり、ツーステップバスはスクールバスに使用されている。運賃箱は装着されたままだ。
 なお、写真の行先方向幕にある高津団地〜市役所〜市民会館という系統は実在しない。
画像←首都圏では少なくなった三菱KC−MP317M(新山営業所)

画像←リアビュー。東洋バスは以前から全車バックアイを装備

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
市内を車で移動している時や駅前で見かけると「おっ!」と思う車輌ですね。屋根上の青と赤のマーカーランプも健在で、腰板部の側面方向幕も以前の東洋バスに見られた形で、なつかしいです。それにしても、このような方向幕があったとは!他のコマも気になるところです。
急行うち房そと房
2013/02/20 19:37
> 急行うち房そと房様
ツーステップの「習志野22」が残っているとは驚きです。どの車もきれいに手入れされていたのが印象的です。
東洋バスでは行先表示のLED改造を実施していないので、今なき「白井中学校」「武西十字路」「小室駅」などが残っているか聞いてみましたが、残念ながら交換してしまったそうです。
板橋バス太郎
2013/02/20 19:54
こんにちは。初めまして、東洋バスの沿線で育った者です。
このような幕が入っていたんですね。
確かこの体裁の幕の使用開始が東葉高速線開業の際の再編で、高津団地市民会館線の廃止はそれ以前と(朧気な)記憶にありましたので、ちょっと驚きました。
貴重な写真をありがとうございます。
椎茸
2013/03/26 13:45
> 椎茸様
こんばんは。はじめまして。こちらこそよろしく御願いします。
国道296号線の渋滞で定時運行が難しいことや、八千代市民バスも運行されており、需要がないのかも知れません。LED車には見られない貴重な表示ですね。
板橋バス太郎
2013/03/26 18:48

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