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zoom RSS 【西武観光バス】三峰口車庫に大型車

<<   作成日時 : 2012/11/27 09:00   >>

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 平成10年式の日産ディーゼルKC−UA460LSN(富士7E)。登録番号は「熊谷200 か 891」で、車番は「A8−521」。元西武バス小平営業所所属の用途外車で、当時のナンバーは「多摩22 か 51−30」だった。交運社青梅工場で車体更正を受けている。
 用途外車は外見こそ一般車と変わらないが、車内は2人掛けハイバックシートで、網棚やロールカーテンが付いている。座席定員が多い特性を生かし、乗車距離が長くて、観光シーズンは利用者の多い三峯神社線(急行・西武秩父駅〜三峰口駅〜大輪〜秩父湖〜三峯神社)を中心に運用されている。もちろん、本来の短距離貸切輸送にも使用される。このほかの用途外車としては、「A8−488」(熊谷200 か 857)と「A9−618」(熊谷200 か 10−78)がある。
画像←用途外車の日産ディーゼルKC−UA460LSN

 三峰口線(三峰口駅〜大輪〜秩父湖)の減便により、通常は三峰口車庫に大型車は入らないが、紅葉シーズンになると、三峯神社線の続行便が待機することがある。三峯神社の駐車場の関係か。撮影日の11月11日は、西武観光バスの大型車はフル稼働だったため、西武バス飯能営業所からも応援に来ていた。
 写真は三峰口車庫で中津川線(三峰口駅〜大輪〜大滝老人福祉センター〜中津川)用の日産ディーゼルKCーRM211GSN(富士8E)と並んだシーン。中津川線と三峰口線を合わせて2運用(終日2台使用)のため、定期路線で三峰口車庫に3台止まることはない。
画像←三峰口車庫で、中津川行の中型車と並ぶ

 三峯神社線はゴールデンウィークや紅葉シーズンは大混雑するため、2台口で運行される。しかし、西武秩父駅では満席になってしまい、三峰口駅ではまず座れない。秩父鉄道利用者は、三峰口駅乗り換えで三峯神社へ行くよりも、御花畑駅で下車し、始発の西武秩父駅からの乗車をお勧めする。
 平成24年5月29日のブログに記載した通り、三峰口駅発着の西武観光バスは、三峰口駅前と三峰口車庫では折返しができないため、三峰口駅から300mほど離れた道路で向きを変える。
画像←回転場所から三峰口駅方向を見る。三峰口駅到着後はこの道路を使い、反時計回りで向きを変えて三峰口車庫に入る(三峯神社線は乗り場に付ける)。写真は折返し中の三峯神社線の急行西武秩父駅行

画像←バス回転場所を示すポール

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