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zoom RSS 【習志野新京成バス】大型の赤バスが全廃

<<   作成日時 : 2012/09/28 21:10   >>

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 6月と7月に三菱QKG−MP35FM(三菱ふそうバス製造)が5台導入された。バックアイが装着され、車番が2300番台となっている。船橋新京成バスは平成24年度からノンステップ車に切り替えられたが、習志野新京成バスはワンステップ車を継続している。
 6月に導入された「2301」(習志野200 か 14−08)と「2302」(習志野200 か 14−11)は、LKG−MP35FMと同一の過渡期のスタイルとなっている。
 一方、7月に導入された「2303」(習志野200 か 14−27)、「2304」(習志野200 か 14−46)、「2305」(習志野200 か 14−47)からは、フォグランプが透明化され、尿素注入口が公式サイト側に変更されている。
画像←7月に導入された「2304」(三菱QKG−MP35FM)

 新車導入に伴い、平成11年式の日産ディーゼルKC−UA460LSN(富士7E)が代替廃車となった。廃車となったのは、「N−789」(習志野200 か 15)、「N−790」(習志野200 か 16)、「N−791」(習志野200 か 19)、「N−800」(習志野200 か 28)、「N−801」(習志野200 か 29)の5台で、9月22日現在、「N−791」を除く4台は習志野営業所構内に縦列で留置されている。末期は予備車としてほとんど稼働していなかった。9月16日には「N−800」と「N−801」はナンバーが付いており(しかも、どちらか1台は津16系統で運用)、「N−791」がナンバーなしで留置されていた。したがって、17日以降に「N−800」と「N−801」が廃車となり、「N−791」は搬出されたことになる。
 これにより、習志野新京成バスから大型の「赤バス」は消滅した。
画像←9月に廃車となった「N−800」。ナンバー、行先表示、運賃箱などが外されて習志野営業所構内に留置

画像←同じく「N−801

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