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zoom RSS 【西武バス】清瀬旭が丘団地

<<   作成日時 : 2012/07/01 19:20   >>

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 平成23年式の三菱LKG−MP37FKF(三菱ふそう)。「エアロスター」のノンステップバス。車番は「A2−610」で、新座営業所所属。平成20年に日産ディーゼルLKG−AP37FKFとして導入されて以来、三菱になっても増備が続き、西武バスの顔となりつつある。24年に入っても増備されている。
 「LKG−」のエアロスターノンステップバスは、側面窓とドアガラスの位置が低く、何となく違和感を感じる。ノンステップ部分の側面窓とドアが低いからかも知れない。せめてサッシ枠を黒とし、なおかつ窓周辺を黒に塗ってあれば少しは違って見えたと思う。
画像←最新鋭の三菱LKG−MP37FKF。各営業所に配置され、西武バスの主力となっている(清瀬駅北口)

画像←リアビュー

■清瀬旭が丘団地
 清瀬旭が丘団地は、日本住宅公団(現・都市再生機構)が昭和42年に入居開始した総個数2,070戸の集合住宅である。清瀬市は当時、北多摩郡清瀬町だった(昭和45年10月1日市制施行)。各棟とも5階建てとなっている。入居開始から40年以上経過したこともあり、近年になって大規模なリニューアルが行なわれた。その後、清瀬旭が丘団地に隣接して、清瀬旭が丘第二(昭和60年入居開始、54戸)も開発された。
 近年は住民の少子・高齢化が進んでいる。このため、学区内にあった清瀬第九小学校は平成14年3月に清瀬第五小学校と統合されて清明小学校となった。団地内の商店街も空洞化している。西武線沿線は比較的開発が早く、昭和30年代から40年代に建てられた他の団地にも、同様の傾向がみられる。
 新座営業所のノンステップバスは、ひばりヶ丘駅北口発着路線よりも、清63(清瀬駅北口〜けやき通り〜清瀬市役所〜旭が丘団地)、清63−1(清瀬駅北口〜けやき通り〜清瀬市役所〜旭が丘団地〜新座営業所)で多く運用されているのは、清瀬旭が丘団地住民の高齢化が影響していると思う。
 深夜バスは清64-2(清瀬駅北口〜中里〜下田〜台田団地)と統合し、清瀬駅北口〜中里〜下田〜台田団地〜旭ヶ丘団地行(一部は新座営業所行)として運行される。
 旭が丘団地の折返し場は、広々としたロータリー状となっている。終点でない清63−1は、旭が丘団地のロータリーを一周して向きを変える。
画像←乗り場の右前方に待機スペースがある

 清63は5分前後で折り返すことから、トイレのみで乗務員休憩室は設けられていない(清瀬駅北口の旧清瀬営業所で中休をとる)。乗り場の先に待機スペースがあるものの、折返し時間が10分ぐらいある車両のみ使用し、通常は直接、降車場兼乗り場に付ける。
画像←乗務員用トイレの脇に掲げられている古びた注意書き

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