乗り物彼方此方(のりものあちこち)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【西武観光バス】三峯神社

<<   作成日時 : 2012/06/06 21:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 三峯神社線は西武秩父駅〜三峰口駅〜秩父湖〜三峯神社間を、平日3往復、土休日5往復運行している。以前は土休日のみの運行だったが、秩父鉄道が運行していた三峰ロープウェイの廃止により、平成19年12月3日から平日も運行されるようになった。三峯神社は「三峰山」といわれる妙法ヶ岳(1,329m)、白岩山(1,921m)、雲取山(2,017m)の登山口で、土休日の登山シーズンは混雑するため、2台口で運行される便もある。また、平日でも土休日ダイヤで運行する日がある。急行運転のため、三峰口駅、大輪、大滝温泉遊湯館、秩父湖のみ停車する。秩父湖〜三峯神社間はフリー乗降区間となっている。
画像←三峯神社の乗り場で待機する西武秩父駅行

画像←ガラス張りの待合室

 秩父湖までは国道140号線を走る。三峰口駅では秩父鉄道からの乗り換え客が多い。大滝温泉遊湯館の「道の駅大滝温泉」には、日帰り入浴施設がある。
 区間便に相当する三峰口線(三峰口駅〜大輪〜大滝温泉遊湯館〜大滝総合支所〜秩父湖)が折返す秩父湖を右折すると駒ヶ滝トンネルだ。高さ制限3.4m、幅制限2.5mとなっている。信号による片側交互通行のため、赤信号の待ち時間が長い。待ち時間の目安が表示される。トンネルの途中にあるY字路から、県道278号・秩父多摩甲斐国立公園三峰線が分岐する。狭いトンネルの中にY字路があるのは珍しい。トンネルを抜けた後は二瀬ダムの天端を通る。
 片側通行区間を過ぎてからもヘアピンカーブが続き、しばらくは対向車とのすれ違いが困難な狭隘区間が続く。
画像←観光バスと並ぶ

 終点の三峯神社停留所は、秩父市営有料駐車場内のバス専用駐車場の端にある。ガラス張りのユニークな待合室が建っている。「天に近い神城 ようこそ三峯山へ」「西武観光バス三峯山バス待合所」の看板がある。
 三峯神社の本殿までは徒歩約15分だ。
画像←三峯神社本殿

 車両は日産ディーゼルKC−UA460LSN(富士7E)の中でも、シートベルト付きの2人掛けシートで網棚を装備した用途外車が多く使用される。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 こんばんは(^ ^)/
 ニックネームとタイトルは変わったものの、ブログは今後も続けられるのですね。今後も、ちょくちょくお邪魔させて頂きます。
 さて、西武バスといえば、個人的には、10年ほど前に、某テレビ番組の企画で、韓国に渡った個体がいたことを思い出します(笑)。
 それと、3枚目の真ん中には、KBSのエアロバスが写っていますが、この日は、京成観光のツアーによるチャーターではなさそうですね。
スーパーT部長
2012/06/10 23:09
> スーパーT部長様
ご無沙汰しております。
千葉のバスとは無縁になりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
転居してから1カ月経ちましたが、西武沿線で地道に活動しております。西武バスも乗り甲斐、撮り甲斐があって楽しんでいます。
さて、KBSは天台の団体札が付いていました。
板橋バス太郎
2012/06/11 08:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
【西武観光バス】三峯神社 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる