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zoom RSS 【国際興業バス】名栗車庫

<<   作成日時 : 2012/06/02 23:00   >>

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 飯能営業所から約25キロ離れており、名栗線(飯能駅〜原市場〜上赤沢〜名栗車庫〜名郷〜湯の沢)の拠点として名栗車庫が設けられている。県道53号・青梅秩父線沿いにある。両方向ともポール1本だけで、ベンチはない。車庫の一角に駐輪場がある。
画像←名栗車庫全景

 以前は名栗村だったが、平成17年1月1日に飯能市と合併した。旧名栗村の中心部は、飯能市役所名栗庁舎(旧・名栗村役場)最寄りの小殿停留所付近で、入間川のせせらぎが聞こえるのどかな所だ。
画像←ポールは上下ともシンプルなダルマ型

 さて、構内には小さな事務所があり、表札は手書きだ。埼玉県のホームページ「バスの歴史」に掲載されている昭和36年の写真(提供・国際興業とある)を見ると、2台分の屋根付き車庫があった。同年に池袋駅〜名栗車庫間の長丁場の路線が開設された。
画像←手書きの表札

 合理化によって車庫は無人化されたが、現在でも夜間駐泊が行われており、現地出退勤する乗務員のマイカーが並んでいる。路線車のほか、原市場小学校のスクールバスも常駐している。給油スタンドは撤去されたので、飯能駅到着後に納金や洗車と合わせて給油を行う。
画像←原市場小学校スクールバス専用のいすゞKC−LV380L。運賃箱は撤去されている

 名栗線の飯能駅〜名栗車庫間は、1時間に2本運行され、平日は深夜バスも設定されている。名栗車庫折返しは約半数で、その先の名郷発着と湯の沢発着となる。出庫便として、早朝に名栗車庫始発の名郷行と湯の沢行が設定されている。
画像←名栗車庫の2停留所手前の小殿にはレトロ調のJAがある。飯能駅行がやってきた

 

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