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zoom RSS 【ちばレインボーバス】白井車庫

<<   作成日時 : 2012/02/23 09:30   >>

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 白井線(西船橋駅〜馬込沢駅〜鎌ヶ谷大仏駅〜白井駅〜白井車庫)、鎌ヶ谷線(五香駅・鎌ヶ谷市役所〜高柳駅〜下総航空基地〜白井工業団地〜白井車庫)、西白井線(鎌ヶ谷市役所〜大山口中学校〜富塚〜白井車庫)の終点である。いずれも出入庫便がほとんどで、午前中に片寄っている。
 平成21年3月31日をもって木下線(白井駅〜白井車庫〜永治小学校〜木下駅)が廃止されて以降、白井車庫から先の一般路線はなくなり、「どんづまり」となった。木下線の廃止区間を辿る形で、白井市循環バス「ナッシー号」の東ルート(白井市役所〜白井駅南口〜白井市役所〜白井車庫〜千葉ニュータウン中央駅北口〜白井市役所)が運行されているものの、運行回数は少なく、休日運休だ。
画像←白井車庫全景。京成カラーの三菱KC−MP217Mは船尾車庫所属

画像←白井線用の三菱PA−MK27FH

 以前は京成電鉄松戸営業所白井車庫で、平成10年6月1日からちばレインボーバスに分離した。京成時代は白井線が多数発着していたが、ちばレインボーバス移管後は西船橋駅〜白井駅間がメインとなった。鎌ヶ谷線も白井車庫発着はごく僅かである。さらに、木刈線(現・北口循環線、千葉ニュータウン中央駅〜木刈四丁目)の船尾車庫移管、木下線支線(白井駅〜福祉センター〜千葉ニュータウン中央駅、白井駅〜谷田)の廃止など担当路線の縮小により、配置車両も少なくなった。しかも、大型車は船尾車庫に転属し、全車が中・小型車に統一されている。ただし、船尾車庫所属車の検査も行っているため、大型車を見かけることもある。
画像←白井車庫のポール

画像←時刻表付き自動販売機。向かって左下に時刻表が貼付されている

画像←乗り場で待機する西船橋駅行

 屋根付きの乗り場にあるベンダー式自動販売機は、時刻表と路線図が記載されている。なかなかユニークなアイデアだと思う。裏(道路側)の路線図はフェンス越しなので見にくい。もっとも、白井車庫から乗る人は地元住民に限られ、時刻表を把握しているはずで、あまり活用されていないと思う。
 事務所の脇には、なぜか「南流山駅」のポールが立っている。京成電鉄松戸営業所時代の名残りだが、白井車庫の担当線ではなかった。
画像←事務所と検修庫。法典線(馬込沢駅〜桐畑、馬込沢駅〜法典公園グラスポ)用の日野ポンチョが整備中

 かつては横断歩道と信号機があったが、バスの発着が少なくなったことから撤去された。白井車庫周辺にはラーメン屋が3件集中している。このうち、向かい側の1件はローソンだった。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
自動改札機一体型バス停初めて見ました。

ここ以外にもどこかにあるんでしょうか?
千葉バス情報館
2012/02/25 15:13
> 千葉バス情報館様
自動改札機→自動販売機ですね(笑)
私は白井車庫でしか見たことがありません。
時刻表や路線図はポールにも記載されているのですから、いすみ鉄道を参考に、バスの車両をデザインした方がおもしろいと思います。
千葉バス太郎
2012/02/25 20:25

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