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zoom RSS 【ちばグリーンバス】千葉200 か 14−16

<<   作成日時 : 2011/12/06 11:00   >>

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 平成17年式の三菱KL−MP35JMで、車番は「CG−157」。メトロ窓のワンステップバスで、ちばグリーンバス唯一の「エアロスター」だ。京成船橋駅〜京成佐倉駅間の深夜急行バス兼用車として導入されたため、車内は補助席付き2人掛けリクライニングシートを装備している。
 平成13年3月から登場した現行のボディカラーは、佐倉市をモチーフとしたデザインで、白(1枚の画用紙)、グリーン(草原の緑)、グレー(歴史・芸術の宝庫)、紫(佐倉市の花菖蒲)をモチーフにしているとのこと。
画像←1両のみ在籍する三菱KL−MP35JM

  当初は深夜急行バスの新橋駅・有楽町駅→船橋駅→JR津田沼駅→八千代台駅→勝田台駅→京成佐倉駅系統で使用され、2便体制となってからは船橋駅→JR津田沼駅→八千代台駅→勝田台駅→JR佐倉駅→JR成田駅西口系統で使用された。しかし、平成22年8月2日から新橋駅発に延長され、2便ともトイレ付きハイデッカーを使用することになったため、深夜急行バスの使命を終えた。酔客の利用が多いこともあり、トイレが付いていないのが難点だったという。
 現在は順大線(JR酒々井駅〜京成酒々井駅西口〜順天堂大学〜学園台)専用だが、短距離の貸切として使用されることもある。深夜急行バス用だった頃は、日中の間合いで順大線を始め、臼井線(四街道駅〜臼井駅〜田町車庫〜京成佐倉駅)、染井野線(臼井駅〜染井野南)で使用されたこともある。立席スペースが少ないことから、混雑時間帯の運用には不向きで、路線としての使い勝手は悪かったようだ。
画像←後部には京成津田沼駅と羽田空港を結ぶ京成高速バスの広告がある

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