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zoom RSS 【成田空港交通】成田200 か 410

<<   作成日時 : 2011/07/14 13:51   >>

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 平成23年式の日野LKG−RU1ESBAで、車番は「112」。衝突被害軽減ブレーキシステム「PCS」と車間距離維持装置が標準装備された。
 貸切車では平成21年の日野PKG−RU1ESAAの2両に続いて、23年には21年排出ガス規制に適合した3両が導入された。今回は代替でなく純然たる増車だが、羽田空港国際化に伴う成田空港の渡航者減少、さらに追い討ちをかけるような東日本大震災の影響で、貸切バスの需要が多いのか気になるところ。規制緩和で急増した貸切バス事業者も、最近は他社に買収されたり、収益の見込めない小規模事業者は撤退するなど、徐々に淘汰が始まるようだ。
 さて、今回の新車には「ITN」(International Travel Network)のロゴが付いている。世界を相手に仕事をしているような印象を与えている。
画像←「ITN」のロゴ付き

 なお、東日本大震災発生後の3月18日から5月10日まで、成田空港交通では京成バスなどとともに、成田空港・京成上野駅〜仙台駅間に「復興支援高速バス」の夜行便を担当していた。東北新幹線の代替として活躍した功績は大きいと思う。また、震災直後は運休していた成田空港〜仙台駅間の「ポーラスター号」も運行再開している。
 その一方、都市間ツアーバスは公共性が認められなかったため、緊急車両として指定されず、しばらくの間は東北自動車道を通行できなかった。運休による損失は大きかった思う。

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