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zoom RSS 【成田空港交通】航空科学博物館

<<   作成日時 : 2011/03/02 21:36   >>

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 博物館線(成田空港第1旅客ターミナル〜成田空港第2旅客ターミナル〜芝山千代田駅〜航空科学博物館〜三里塚〜AMB南三里塚)の主要停留所。平成元年8月1日の博物館開設に合わせて運行開始した。平成18年9月16日にAMB南三里塚まで延長されたが、利用者の大半は航空科学博物館で降りてしまう。平日は開館時間帯のみ経由し、土休日は全便航空科学博物館止まりとなる。
 バス路線で唯一、本館前に乗り入れてアクセスが良いものの、運行回数は航空博物館発が5本、成田空港発は4本と少ない。もっとも、裏口に当たる航空博物館北停留所は、博物館線のほかにJRバス関東の多古線(八日市場駅〜多古新町〜三里塚〜JR成田駅)と高速バス八日市場線(匝瑳市役所・八日市場駅・多古・三里塚〜東京駅)、南側の博物館入口停留所は南部線(成田空港第2旅客ターミナル〜工事局〜南部工業団地)と空港シャトルバス(成田空港第2旅客ターミナル〜芝山千代田駅〜芝山文化センター前〜横芝屋形海岸、停留所名は「航空博物館入口」)も停車するが、いずれも博物館来場者の利用はほとんどないようだ。
画像←本館前に乗り場がある

 開業当初から使用している白百合型のポールは、成田空港方面と後からできたAMB三里塚南方面を片面ずつ書き分けている。
画像←白百合型のポール。こちら側は成田空港第1旅客ターミナル行を表示

画像←裏口に当たる航空博物館北停留所。ポールは3本あって賑やかだが、乗降客はほとんどいない

 使用車両は、平日が元京成バス長沼営業所所属の日野U−HT2MMAA(2号車、成田200 か 159)、土休日は南部線の間合いで三菱KL−MP35JM(28号車、千葉200 か 11−67)と三菱PJ−MP35JM(27号車、千葉200 か 14−52)が基本となっている。
画像←夢湖観光バス(本社・埼玉県久喜市)の日野PKG−RU1ESAA(左)と並ぶ三菱PJ−MP35JM

 館内はエンジンやコクピットの実物の展示、シミュレーター、展望レストランなどがある。屋外展示場には国産旅客機「YS−11」、消防用のヘリコプター、セスナ機、空港施設など多数が展示されており、見入っていると時間を忘れてしまいそうだ。観光バスも立ち寄っていく。
画像←屋外展示場

 空港から近いこともあり、時々機動隊が敷地内の警備に現れる。南側には空港反対派の拠点があった。今でも錆びた残骸が残っている。
画像←番外編:駐車場に現れた空港警備隊のトヨタハイエース

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