乗り物彼方此方(のりものあちこち)

アクセスカウンタ

zoom RSS 【船橋新京成バス】習志野200 か 720

<<   作成日時 : 2010/09/21 14:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

 平成18年式のいすゞPJ−LV234N1。「エルガ」のワンステップ車。元船橋バスの車両で、「F−132」の車番もそのままだ。行先表示は新製時よりLEDを採用している。いすゞU−LV324M(富士7E)の代替として導入された。
 船橋新京成バス移管後は他車と共通運用となり、船橋グリーンハイツ線(船橋駅〜米ヶ崎〜船橋グリーンハイツ、東船橋駅〜吹上〜船橋グリーンハイツ)のほか、古和釜線(北習志野駅〜松ヶ丘〜古和釜十字路ほか)、高根公団線(北習志野駅〜公園前〜高根公団駅)、海老ヶ作線(高根公団駅〜海老ヶ作〜さつき台)などでも運用されるようになった。
 乗降方式の変更に伴い(船橋グリーンハイツ方向は中乗り前降り、運賃後払い整理券方式に変更)、フロントガラス上部の「前乗り運賃前払い」の表示灯が撤去されるとともに、前扉の「入口」、中扉の「出口」の標記が、いずれも「出入口」に変更された。車内には整理券発行機と運賃表示機が取り付けられた。
 一方、移管に伴う利用者のメリットとしては、船橋新京成バスの停留所にも停車するようになったほか、「バス共通カード」が利用可能となった。
■外観の移り変わり
 「F−132」の変遷を、3年前の写真と比較してみた。3枚とも同じ「F−132」なのは、決して狙って撮影したのではなく偶然だ。
 まずはオリジナルスタイルを保っていた頃。同社は長らく、新京成電鉄の松戸営業所に合わせて「いすゞ+富士」を導入し、富士重工業のバスボディ架装終了後も、いすゞを継続導入していた。新製当初は正面に「F−BUS」、側面に「FUNABASHI BUS」のロゴが入っていた。
画像←オリジナルの姿(平成19年6月2日撮影)

 平成19年10月1日付けで新京成電鉄が船橋バスを吸収合併し、路線と車両は船橋新京成バスが引き継ぐことになった。合併前の9月に入るとロゴ類は消され、側面の社名も「船橋新京成バス」に書き換えた上から、「船橋バス」のステッカーを貼っていた。正面から「F−BUS」のロゴが消え、ノンステップバスのような標記もないため、もの足りなくなってしまった。
画像←船橋新京成バス移籍直前(平成19年9月29日撮影)

画像←ステッカーの裏側は、すでに「船橋新京成バス」と書き換えられていた(平成19年9月29日撮影)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【船橋新京成バス】習志野200 か 720 乗り物彼方此方(のりものあちこち)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる