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zoom RSS 【成田空港交通】成田200 か 340

<<   作成日時 : 2010/06/27 00:09   >>

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 平成9年式の日野KC−HU2MMCAで、車番は「5」。元京成バス長沼営業所の「N434」で、平成22年6月に移籍してきた。京成カラーのまま活躍している。
 京成バスではすでに、上下サッシ窓、中引戸のツーステップバスの淘汰が完了していることから、今回の移籍車は逆T字窓、中扉4枚折戸のスロープ付きワンステップバスとなった。平成9年に幕張メッセで開催された「東京モーターショー」で、幕張本郷駅〜会場間のシャトルバスとしてデビューした。
 エアサス車で、アイドリングストップ機能が付いている。製造当初の行先表示は幕式で、アイドリングストップ機能付きを示す「低公害車」のステッカーが貼られていたが、行先表示がLED化されるとともに、ステッカーも剥がされた。今までの車両と異なり、「出入口」の表記が白地に黒文字に変更されている(京成当時は青地に白抜き文字)。
 今回導入されたのは合計2台。このうち、写真の「5号車」は南部線(成田空港第2旅客ターミナル〜工事局〜南部工業団地)で使用されている。一方、「3号車」はフードサプライジャスコ(船橋市)の送迎で使用されている。運賃箱は設置されていない。
 これにより、阪急線(成田空港第2旅客ターミナル〜阪急カーゴ)用の三菱P−MP218M(富士7E、平成2年式、車番・32)と、博物館線(成田空港第2旅客ターミナル〜成田空港第1旅客ターミナル〜芝山千代田駅〜航空科学博物館〜AMB南三里塚)用の三菱U−MP218M(富士7E、平成5年式、車番34)が廃車となった。
 また、これまでフードサプライジャスコ(FSJ)の送迎で使用されていた「2号車」(日野U−HT2MMAA、平成7年式)は、「32号車」の運賃箱を取り付けて、博物館線に転用されている。「3号車」が検査時はFSJで使用される。
▽車番・3(成田200 か 341)=元京成バス長沼営業所所属、車番・N432(千葉22 か 41−93)
▽車番・5(成田200 か 340)=元京成バス長沼営業所所属、車番・N434(千葉22 か 41−95)
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは…。
さて、成田空港交通は、路線バスはもちろん、夜行バスから空港巡回バス、そして特定輸送まで何でもやっているのですね。さぞかし乗務員さん方も大変でしょうね。
ところで、写真のブルーリボンですが、ちばシティバスに移籍した現C161号車は、以前、フロントだけ水色に塗装されていました。水色は、同社の移籍車用のカラーなのですが、今考えてみますと、「あれはいったい何だったのかなぁ」と考えます。
経費節減のためだったのか、それともちばシティバスの洒落っ気だったのか。
平成6年規制車も移籍になるとは…。
フラワー
2010/06/28 20:39
> フラワー様
コメントありがとうございます。
ちばシティバスの塗装変更は誤乗防止が目的だったのでしょうか。移籍時に塗装変更するのが理想ですが、「折衷案」ということで苦肉の策といえそうです。ラッピングバスであれば良かったと思います。
さて、成田空港交通はある程度担当者がグループに分かれています。ターミナルバスのように終日同じ路線を往復するダイヤと、高速のあとに南部線やサークルバスを担当するダイヤもあります。夜行はある程度決まっているようです。
車両はダイヤ制で、回送して営業所で交替したり、社用車で交替する仕業もあります。
千葉バス太郎
2010/06/29 00:07
千葉バス太郎様へ
おはようございます。
毎回、楽しみにしています。
私の友達が、千葉市稲毛区長沼に生活していまして、大の京成バスファンですので、この記事を紹介してあげましたら、大変喜んでいました。
彼は、N434番が成田に行ったことを知りまして、「成田空港交通も、かなり古いバスを持っているんだなあ」と驚いていましたので、お伝え致します。これからも素晴らしい記事を待っています。
からたち
2010/07/04 10:06
> からたち様
友達にブログをご紹介していただきありがとうございます。
友達にもよろしくお伝え下さい。
千葉バス太郎
2010/07/04 13:21
長沼営業所にN550とN551が導入されたのでその玉突きでしょうか。
http://xsatuki.blog70.fc2.com/blog-entry-452.html
千葉の戦士
2010/07/05 23:53
> 千葉の戦士様
コメントありがとうございます。
京成バスは毎年6月に新車が入りますので、おそらく玉突きだと思います。
平成20年に移籍してきた「1」と「2」も6月でした。
千葉バス太郎
2010/07/06 20:41
こんばんは…。
さて、実は、ちばフラワーバスにも、最近同型車が移籍して参りまして、そして同社のオリジナルカラーに塗り替えられまして、千葉線(各停)に運用されております。中扉4枚折戸が、異彩を放っております。
同車の車番は6467、ナンバーは「成田200か357」、本社営業所所属です。
それでは、失礼致します。
フラワー
2010/09/03 21:33
> フラワー様
こんばんは。コメントありがとうございます。
移籍に合わせて塗装変更されたのは喜ばしいと思います。本社営業所(山武市)所属でもあり、長く使うことを意味していますね。
ワンステップ、中扉4枚折戸でサービスアップになったと思います。末永い活躍を期待したいものです。
経費節減(?)で、極力譲渡時のまま使用する成田空港交通とは対照的です。
千葉バス太郎
2010/09/03 22:50
皆様、こんにちは…。
さて、最近、自分が、ちばフラワーバスの6466号車(千葉22か39-07)をみないなぁ、と思っていましたら、同車は、「事故廃車」されていたことが分かりました。
今年の6月30日(水)の夜、JR千葉駅発JR成東駅行き(鈍行)に運用されていた同車が、八街市内の停留所を発車しようとしたところ、後続の中型トラックに衝突され、けが人もでてしまいました。
バスは損傷し、廃車されたそうです。
というわけで、同社の6467号車(成田200か3-57)は、その穴を埋めるための、いわば「ピンチヒッター」なのです。
京成バスの船橋→市川→と、そしてちばフラワーバスへと、現6467号車の足跡も、調べてみて分かりました…。
現役ドライバーの皆様、すべての事故は防げませんが、くれぐれもお気を付け下さいませ。
それでは、自分は、また。この辺で、失礼致します…。
フラワー
2010/09/15 16:31
> フラワー様
情報ありがとうございます。
ちばフラワーバスでは、数年前にも導入からまだ新しかった日野KCが、衝突事故に巻き込まれて廃車になりましたね。
国道126号線は、千葉市郊外に入ると飛ばしやすく危険です。緩やかなカーブが多く、速度を出し過ぎて曲がりきれず、対向車線にはみ出し…の事故パターンが多そうです。
千葉バス太郎
2010/09/16 14:03

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