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zoom RSS 【習志野新京成バス】習志野200 か 10−15

<<   作成日時 : 2010/03/28 12:44   >>

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 平成20年式の日産ディーゼルPKG−AP35UM(三菱)。車番は「2017」。三菱ふそうトラック・バス製造の「エアロスター」のOEMで、「スペースランナーA」として発売された。同社のカラーは、習志野原をイメージしたエメラルドグリーンを採用している。
 2009〜2017の9両が導入されたが、このうち2009〜2012の4両は日産ディーゼルPKG−RA274MAN(スペースランナー、西工)8両とともに、船橋新京成バスの日産ディーゼルKC−UA460LSN(富士7E)とトレードされた。これに伴い、現在は2013〜2017の両台が残る。
 同社は大型車が入れない路線があり、津田沼線(津田沼駅〜薬円台駅入口〜自衛隊前〜北習志野駅、八千代緑が丘駅、高津団地中央、習志野車庫、北習志野駅〜自衛隊前〜習志野車庫)で運用される。
 富士重工業の車体製造撤退後も、船橋新京成バスとともに新京成電鉄以来の日産ディーゼル車にこだわりを見せる。三菱ブランドの「エアロスター」ではなく、「スペースランナーA」を選択している。なお、日産ディーゼル工業は2月から、社名を「UDトラックス」に改称したが、私にとっては「やっぱり日産ディーゼル」だ。
 それにしても、なぜPKG−RA274MANとPKG−AP35UMは、船橋新京成バスの旧型車とトレードされたのか不思議である。とくに日産ディーゼルPKG−RA274MANは、わずか1年足らずで習志野新京成バスから形式消滅してしまった

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